新型コロナウイルス感染症について

※「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を更新しました。 (令和2年2月18日更新)

※【イベント等開催・参加に係るお願い】、外国語での相談、啓発資料(チラシ)を更新しました。(令和2年2月26日更新)

※「市民の皆様へ」、「感染拡大防止のために」、参考情報、一般電話相談の「滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課の電話番号、受付時間を更新しました。(令和2年3月6日更新)

※「滋賀県内の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について」、「感染拡大防止のためにを更新しました。(令和2年3月24日更新)

滋賀県内の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について

詳細は下記URLをご覧ください。

市民の皆様へ

○風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。冷静に行動していただくとともに、引き続き、感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

○インターネット上には様々な情報が流れますが、事実と異なる情報もございます。内閣府や厚生労働省等の公的機関が発信する正確な情報に基づき、冷静に対応いただきますよう重ねてお願いします。

イベント等開催・参加に係るお願い

・風邪のような症状がある場合は、外出を控えていただくようお願い致します。

・多くの方が集まるイベント等に参加される場合、お一人お一人の手洗いや咳エチケットの徹底など、感染症対策に努めて頂くようご協力をお願い致します。

・特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意いただくようお願い致します。
 

感染症対策のために

・咳やくしゃみが出るときはマスクの着用やハンカチ等で口元を覆ってください(咳エチケット)。

・手洗い、うがいを励行してください(消毒にはアルコールが有効です)。

・十分に栄養と睡眠をとってください。

感染拡大防止のために

国内の複数地域で、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、一部地域には小規模の患者クラスター(集団)が把握されている状態になっています。

集団感染の共通点は、「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」です。
上記3つの条件がそろう場所を避けてください。

特に若者世代は、新型コロナウイルス感染による重症化リスクは高くありません。しかし、無症状又は症状が軽い方が、本人は気づかずに感染を広めてしまう事例が多く見られます。このため、感染の広がりをできるだけ少なくするためには、 上記3つの条件が同時に重なった場に近づくことを避けていただきますようにお願いします。

新型コロナウイルス感染症に対する診察・相談を希望する方へ

2月4日に「帰国者・接触者相談センター」が開設されました。

 

・「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2.「帰国者・接触者相談センター」にご相談いただく目安

○ 以下のいずれかに該当する方は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
○ なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・ 高齢者
・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。
○ なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。


3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
○「 帰国者・接触者相談センター」から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット
(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

上記の目安に当てはまる方は直接医療機関を受診せず、記の「帰国者・接触者相談センター」に問い合わせてください「帰国者・接触者相談センター」で症状などを聞き取ったうえで、必要に応じて「帰国者・接触者外来」への受診を調整します。

※「帰国者・接触者相談センター」は、すべての相談を受けるのではなく、感染が疑われる方の相談を対象としています。その他の相談は、一般電話相談窓口にお問い合わせください。

帰国者・接触者相談センター

滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課 電話:080-2470-8042(受付時間:平日、土日祝日24時間)

草津保健所 電話:080-2522-3054(受付時間:平日8:30~17:15)

外国語での相談

外国人旅行者向けコールセンター/観光庁(受付時間:平日、土日祝日、24時間)
050-3816-2787(対応言語:英語、中国語、韓国語、日本語)

しが外国人相談センター(受付時間:平日、10:00-17:00
・tel:077-523-5646/mail:mimitaro@s-i-a.or.jp対応言語:ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、ベトナム語、インドネシア語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ネパール語、ロシア語、ヒンディー語)

※新型コロナウイルス感染症関連の相談は、電話もしくはE-mailでご連絡いただき、ご来所による相談はお控えください。

一般電話相談窓口

帰国者・接触者に該当しない方は下記のとおり、相談窓口が設置されています。

厚生労働省

電話:0120-565653(受付時間:9:00~21:00)

草津保健所

草津保健所 電話:077-562-3526(受付時間:平日8:30~17:15)

滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課

電話:077-528-3637(受付時間:平日、土日祝日 8:30~17:15)

主な公的機関リンク先

新型コロナウイルスに関するQ&A

参考情報

啓発資料(チラシ)

この記事に関するお問い合わせ先
健康増進課
〒520-3015
栗東市安養寺190
電話:077-554-6100
ファックス:077-554-6101
Eメール
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回答が必要な場合は、電話、ファックス、Eメールなどで上記お問い合わせ先にお問い合わせください。

更新日:2020年03月25日