令和2年度軽自動車税のグリーン化特例(軽課)に関する適用漏れについて

この度、軽自動車税の課税について、下記のとおり課税誤りが判明いたしました。納税義務者様の信頼を損ね、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、市への信頼回復および再発防止に全力で取り組んでまいります。
 

1.概要

令和2年度の軽自動車税の課税について、グリーン化特例(軽課)の対象となる課税物件について特例が反映されておらず、特例適用前の金額で課税をしていました。

2.原因

当初賦課前に、軽自動車検査情報市区町村提供システムのデータを栗東市の軽自動車税のシステムへ取り込み、今年度軽課である車両や重課である車両を抽出しますが、栗東市の軽自動車税のシステム内にその軽課判定データを認識する設定がされていなかったため、軽課車両の抽出ができていなかったというものでした。

3.対象者数

台数 1,145台
過大請求税額 3,925,800円

対象者にはお詫びの文書と更正通知を送付するとともに、丁寧な説明を行ってまいります。また、過納となっている対象者には、速やかに還付を行ってまいります。
 

4.再発防止策

チェック体制の見直しとして、当初賦課における処理手順書による処理作業の徹底およびマニュアルの作成を行い、処理内容の再チェックを徹底してまいります。さらに、システムエンジニアとの連携を密に行い、再発防止に万全を期します。

この記事に関するお問い合わせ先
税務課
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13番33号 栗東市役所1階
電話:077-551-0105(資産税係)
電話:077-551-0106(市民税係)
電話:077-551-0107(納税推進室)
ファックス:077-551-2010
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更新日:2020年06月18日