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 このページは、さまざまな分野で活躍されている皆さんを紹介するコーナーです。

山田 陽翔さん

(15歳・栗東西中)


 小学1年生から野球を始め、中学から「大津瀬田レイカーズ」に所属。2年生夏から主将。中学1年生時、「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」に日本代表で出場し優勝。打撃部門で優秀賞も受賞。
 令和元年8月、「第38回世界少年野球大会」の日本代表に県内で唯一選出され、投手として優勝に貢献。2年生時に球速139キロを記録、球威のあるストレートとキレの良いスライダーが得意、思い切りの良さとセンスある打撃で長打力が持ち味。下鈎在住。

日本代表として「世界少年野球大会」で活躍
 ■野球を始めたきっかけは?
 小さいころ、父と兄のキャッチボール姿をよく見ていました。父からサッカーを勧められていましたが、野球をしていた父や兄の影響は大きく、「どうしても野球がやりたい」という思いが強く、小学1年生から野球を始めました。うまくなりたいと思って、家でも素振りや筋力トレーニングなど野球漬けの毎日でした。
 中学生になって、「大津瀬田レイカーズ」に入団し、打ち方や投げ方のさらなる向上を目標に、充実した日々を過ごしています。
 ■思い出に残る試合は?
 昨年4月、兵庫県のじぎく大会での、宿敵、湖南ボーイズとの一戦です。3回を終わって9対0で負けていました。全員が気持ちを一つにして、同点まで追い上げましたが、相手に1点勝ち越され、最終回を迎えました。ねばりと気合いで同点に追いつき、最後はサヨナラ勝ちすることができました。本当に感動した試合で、僕も3本のヒットを打ち、優勝に貢献できたと思っています。チーム一丸となったつなぎの野球、チームワークを学びました。
 ■8月の世界大会を振り返って
 合宿中、怪我をしていましたが、 他の代表選手のレベルが高く、良い刺激をもらいました。大会では緊張せずに、自分らしく投げることができました。国際舞台での経験をいかして、次に繋げていきたいと思います
 ■今後の夢は?
 高校に入学したら、甲子園での全国大会出場を目標に頑張りたいと思っています。バッターでもピッチャーでもこだわりなく強くなりたいです。バッターで尊敬しているのは、広角的に強く打てるジャイアンツの丸選手です。ピッチャーでは力強いストレートと多彩な変化球が魅力的なソフトバンクの千賀選手に憧れています。
 これからも地道な努力を続け、物怖じすることなく、思い切りの良さを武器に、将来、プロ野球選手を目指して頑張ります。
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