バウムクーヘンの輪のように栗東の良さを広げ、まちを盛り上げたい―そんな思いを込めた「馬勝ったバウム」は、パティシエであり、栗東芸術文化会館さきら内にある「サロン・ド・カフェ アプリ」のオーナーである田中由美さんが、JRA栗東トレーニング・センターが位置する金勝地域の氏神である大野神社と2016年に共同開発しました。競馬関係者の意見を反映し、パッケージの馬のイラストには脚を切らず全身を描くなど、「馬のまち栗東」ならではの配慮が施されています。
添加物を使用せず、市内の工房で一本一本直火焼きしたバウムクーヘンは、きめ細かくしっとりとした仕上がり。抹茶・プレーン・ココアの3種の味は、それぞれ競馬場の芝・パドック・ダートをイメージしています。
カフェ店舗では、バウムクーヘン3種と、市内の社会福祉法人「パレット・ミル」の馬柄クッキーがのった、馬づくしのスイーツ「馬勝ったパフェ」も提供されています。
「馬勝ったバウム」は、カフェ店舗のほか、栗東観光案内所(JR手原駅2階)、通販(公式HP・楽天)で購入可能。ふるさと納税の返礼品にもなっています。午年の今年は、手土産に、自分や家族のためのおやつに、老若男女に愛される栗東発の銘菓をぜひお試しください。 |