交通災害共済について

平成29年度分の加入申し込みを受け付けています

交通災害共済について

この共済は、滋賀県市町村交通災害共済組合が行なっているもので、県内統一の制度です。1年間500円の掛け金で、交通事故でけがをした場合、その程度に応じた見舞金が支給されます。万一の事故に備えて、家族や職場ぐるみで加入できる制度です。制度につきましては、下記をご覧いただくと同時に、滋賀県市町村交通災害共済組合のホームページをご覧下さい。

交通災害共済の募集は平成29年度をもって最終とさせていただきます。

滋賀県市町村交通災害共済事業のお知らせ

交通災害共済は自動車の普及に伴って増加する交通事故が社会問題となり、交通事故への救済制度が十分でなかった昭和43年度に発足し、県民相互で支え合う制度として実施してきました。しかし、現在では様々な民間の傷害保険や共済制度が普及・充実するなか、本共済への加入者が毎年減少し、収支の悪化が進み経費の縮減に努めてまいりましたが、近年では交通災害共済基金を取り崩しながら、経営を続ける厳しい状況となっております。

交通災害共済は発足以来、交通事故被害者の救済という県民の皆様の福祉向上に大きな役割を果たしてきましたが、創設当初の目的は既に達成されており今後の加入者数の回復も見込めないことから、役割を終えたものと判断し、廃止することといたしました。

長期にわたる当制度に対するご支援、ご協力に感謝申し上げますとともに、制度廃止についてご理解いただきますようお願い申し上げます。

交通災害共済への加入申し込みについて

加入できる方

  • 栗東市の住民基本台帳に記載されている方
  • 栗東市内の事務所・事業所・学校等に勤務または在学している方
    (原則として、滋賀県内他市町に住民基本台帳を記載されている方は、住民基本台帳が記載されている市町で加入してください。ただし、栗東市内の事業所等で団体加入される場合は栗東市へ申込可能ですが、重複加入されないようご注意ください。)

掛け金

1人年額 500円
(大人、子どもの区別無く一律とし、中途加入の場合も同額)

共済期間

4月1日から翌年3月31日(年度途中でも加入できますが、有効期間は加入した翌日から当該共済期間の末日まで)

加入申し込み方法

自治会を通じて加入申し込みを行う(2月、3月のみ可能)

2月から3月上旬までの間は、加入推進期間です。各自治会長を通じ、指定された期日までに加入申込書に自治会名・住所・氏名をご記入のうえ500円かける人数分の掛け金を添え申し込んでください。加入者証兼領収証は後日押印のうえ、自治会長さんを通じて配布いたします。なお、4月1日以降につきましては直接市役所で加入してください。(受領日の翌日が加入日となります。)

取りまとめの方法につきましては、各自治会にご確認ください。

なお、取りまとめされていない自治会もありますので、ご注意ください。

市役所で直接加入申し込みを行う

栗東市役所生活交通課で随時受付を行っています。4月1日以降に申し込みされた場合は、受領日の翌日から翌年3月31日までが共済期間となります。
市役所受付時間 : 8時30分から17時15分まで(土曜日、日曜日、祝日および年末年始をのぞく)

加入申込書の記入方法

  • 加入者証となりますので、わかりやすい字で書いてください。
  • 3枚複写になっていますので、ボールペンで強く書いてください。
  • 加入者が6名以上の場合は氏名欄を半分に分けて書いてください。

見舞金の支給について

こんなときに見舞金が支給されます

  • 道路で起きた車両等による交通事故で、1日でも入院や通院されれば見舞金の支給対象になります。
  • 警察に届けられた交通事故、交通車両(自動車、バイク、自転車、身体障害者用の車椅子など)による道路上の事故が対象になります。

こんなときは見舞金の支給が制限されます

対象とならない

一般の交通のために開放されていない場所(自動車教習所・会社・工場の敷地内等)で負傷したとき。

支給しない

  • 自殺・酒酔運転・無免許運転等、重大な過失による交通事故の場合。
  • 交通事故以外での傷害の見舞金請求。

支給を制限するもの

  • 交通事故の発生原因が天災その他これに類するとき。
  • 管理者が不適当と認めるとき。
  • 加入者が、医師の指示に従わないとき。

 

災害見舞金
等級 災害見舞金 災害の程度
1級 1,000,000円 死亡
2級 800,000円 自動車損害賠償保障法施行令別表第1の等級の区分の第1級各号に掲げる介護を要する後遺障害および別表第2の等級の区分の第1級各号に掲げる後遺障害に該当するもの(両眼が失明したもの、両上肢の用を全廃したもの、両下肢の用を全廃したもの等)
3級 120,000円 医師の治療実日数(「入院治療日数および通院治療日数」以下同じ)が120日以上の傷害
4級 70,000円 医師の治療実日数が60日以上の傷害
5級 40,000円 医師の治療実日数が20日以上の傷害
6級 25,000円 医師の治療実日数が5日以上の傷害
7級 20,000円 医師の治療実日数が5日未満の傷害
加算 10,000円 通院治療に限り、ギプス固定期間が30日以上ある場合(ギプスとは石膏ギプスおよびプラスチックキャストのことをいい、患者側による着脱不可なものに限ります。歯の障害による固定具装着期間は対象になりません。)

同一日に2ヵ所以上の治療機関で受診された場合は1日と計算されます。

請求方法

生活交通課にお問い合わせの上、請求して下さい。

請求に必要な書類

  1. (ア)交通事故証明書・・・自動車安全運転センター都道府県事務所長が発行する証明書
    (イ)証人による事故証明書・・・上記(ア)の証明書が添付できない時
    (ウ)交通事故申立書・・・上記(ア)(イ)の証明書が添付できない時
    (証人による事故証明書、交通事故申立書の用紙は生活交通課にあります)
  2. 医師の診断書(治療実日数のわかるもの。死亡の場合は、死亡診断書または死体検案書、診断書の用紙は生活交通課にあります)
  3. 戸籍謄本(死亡の場合のみ)
  4. 認印
  5. 加入者証
  6. 領収書兼振込依頼書(災害見舞金の受領時に必要、生活交通課にあります)

注意)1.2.3.の添付書類はコピーでもかまいません

  • 事故にあわれた日から初診日が1週間以上あいていますと、理由書が必要です。
  • 請求期限は、交通事故の日から2年以内です。

その他

  • 共済期間発効の日以降他府県へ転出されても、共済期間満了の日までは加入者とみなします。
  • 加入者証は災害見舞金の請求のときに必要なため大切に保管していただきます。万一交通事故で被災されたときは、手続きその他についてすみやかに、生活交通課にお尋ねください。
  • その他、加入および見舞金の請求についてのお問い合わせは、下記までお尋ねください。
この記事に関するお問い合わせ先

交通政策課
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13-33 栗東市役所2階
電話:077-551-0291
ファックス:077-552-7000
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更新日:2017年03月24日