防犯情報(令和元年7月22日)草津警察署員を騙るアポ電が連続発生中!

  本日(7月22日)、草津市内の高齢者宅で、警察官(草津警察署刑事課生活安全課の捜査員)を騙ったアポ電が複数発生しています。
 騙り文句は、「キャッシュカードを偽造した中国人グループを逮捕した」「偽造カードの中にあなた名義のキャッシュカードがあった」「今お持ちのカードは本物ですか」「銀行協会の者に自宅まで確認に行かせますので、通帳など一式を準備しておいて下さい」などといった内容です。
 不審に思った家人が、「警察に確認します」と伝えたところ、電話が切れてしまい、その後草津警察署に相談したところ、アポ電であることが判明しました。
 未だ、県内各地で警察官・銀行員等を騙る不審電話が頻発しており、今後様々な騙し文句で詐欺の不審電話が架かってくるおそれがあります。
 電話でのお金やキャッシュカード等の話は、決して鵜呑みにせず、すぐに家族や警察、関係機関等に相談して下さい。併せて、すぐに警察に確認して下さい。友人(知人)、地域の方々にも上記内容をお伝えくださるよう、ご協力をお願いいたします。
 家族や地域で声をかけ合って、振り込め詐欺をなくしましょう。

令和元年7月22日   ナンバー37
 

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更新日:2019年07月22日