防犯情報(令和元年7月26日)警察官騙りの手口でキャッシュカードの盗難被害が発生!

 本年7月22日、草津市内のAさん(78歳男性)に、警察官を名乗る男から、「中国人を偽造カードの使用で捕まえています。取引銀行はどこですか。」「すぐに口座をとめなければなりません。キャッシュカードを保管してもらうために刑事が伺います。」などと電話があり、これを信じたAさんは電話相手に暗証番号を伝え、訪問してきた男が差し出した封筒にキャッシュカードを入れ、男の求めに応じて印鑑を取りに席を外した隙に封筒をすりかえられ、キャッシュカード2枚を盗まれたもの。

 7月19日にも別の高齢者宅にて同様の手口でキャッシュカードを盗まれています。
 未だ、県内各地で警察官・銀行員等を騙る不審電話が頻発しており、今後も様々な騙し文句で詐欺の不審電話が架かってくるおそれがあります。
電話でのお金やキャッシュカード等の話は、決して鵜呑みにせず、すぐに家族や警察、関係機関等に相談して下さい。併せて、すぐに警察に確認して下さい。友人(知人)、地域の方々にも上記内容をお伝えくださるよう、ご協力をお願いいたします。
 家族や地域で声をかけ合って、振り込め詐欺をなくしましょう。

令和元年7月26日   ナンバー39
 

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更新日:2019年07月26日