防犯情報(令和元年12月25日)栗東市内で市役所職員を騙る詐欺電話が発生

 去る12月18日、栗東市内で市役所職員を騙る詐欺電話が連続発生しました。今後も発生する可能性がありますので注意してください。

【状況】
 市役所職員を名乗る男から「平成24~29年の後期高齢者医療保険の保険料が支払いすぎになっていますので還付が生じています。以前に通知を送りましたが、返信がないので電話しました。金額は23,365円です。ついては、通帳の番号やキャッシュカードの番号を教えてほしい」という電話が栗東市内の複数の高齢者宅にかかってきました。
 この方々は、電話の内容を信じ込んでいましたが、たまたま次の電話がなく、数日して市役所に確認の電話を入れたことから詐欺電話と判明したものです。

※注意ポイント※
市役所職員が還付のことで電話したり、通帳の番号やキャッシュカードの番号を電話で聞くことは絶対にありません。

【被害防止対策】
電話機には
・留守番電話に設定する。
・警告機能がある機器を利用する。

不審な電話の相手には
・自分の個人情報(口座残高や暗証番号)は絶対に言わない。
・カードを渡さない。(他人に見せない)
・身内や近所の人のも注意を呼びかける(情報共有)。

令和元年12月25日  ナンバー84

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13番33号 危機管理センター2階
電話:077-551-0109
ファックス:077-518-9833
Eメール

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページについてのご意見などがございましたら、ご記入ください。
回答が必要な場合は、電話、ファックス、Eメールなどで上記お問い合わせ先にお問い合わせください。

更新日:2019年12月25日