防犯情報(令和2年1月16日)警察官をかたる詐欺電話が発生中

 本日(1月16日)、草津市内の複数の高齢者宅に、警察官(草津警察署員)を名乗る男から、「中国人の窃盗グループを逮捕した。あなたの名義のキャッシュカード等があった。カードを紛失していませんか。」等という内容の電話がありました。対応された家人は、不審に感じて「警察署に確認する。」等と答えると、電話は切断され、その後警察に相談し、詐欺の予兆電話(アポ電)であることが分かりました。

 先日も、栗東市内で市役所職員を騙るアポ電が入り、実際にキャッシュカードをだまし取られるという被害が発生したところです。
 このように、依然として県内各地で家族、警察官、市役所職員、銀行職員等を騙る予兆電話は頻発しています。
 今後も様々な騙し文句で詐欺の予兆電話が掛かってくるおそれがありますので十分ご注意ください。

 電話口でのお金やキャッシュカード等の話は、詐欺の電話ですので、決して鵜呑みにすること無く、すぐに家族や警察に相談して下さい。

 また、「決して自分は騙されない」「自分のところには電話は掛かってこない」等といった根拠の無い過信は禁物です。

 家族や地域で声を掛け合い、振り込め詐欺の被害を無くしましょう。

令和2年1月16日  ナンバー90

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更新日:2020年02月26日