新地方公会計制度における栗東市の財務書類(平成27年度決算)

 栗東市は、市の財政状況を市民の皆様により詳しく知っていただくため、総務省が示した新地方公会計制度(総務省方式改訂モデル)に基づく新しい財務書類(普通会計財務書類4表、連結ベース財務書類4表)を公表します。

 これまでの地方公共団体の公会計制度は、その年にどのような収入があり、それをどのように使ったかといった現金の動きがわかりやすい反面、市が整備してきた資産に関する情報、行政サービス提供のために発生したコスト情報で現金の支出を伴わない経費が把握しづらいといった弱点がありました。そこで企業会計的な手法を取り入れ、従来の弱点を補う形にしたものが新地方公会計制度の財務書類4表(1.貸借対照表、2.行政コスト計算書、3.資金収支計算書、4.純資産変動計算書)です。

 また、市では普通会計で行っている事業のほかにも、水道事業、下水道事業や国民健康保険事業などでも事業を行っています。また、こうした市自らが行う事業とは別に、公益法人などの関係団体を通じて行う事業もあります。

 このように市の財政は普通会計のみで成り立っているわけではないため、特別会計や市が一定割合以上を出資している関係法人等を含めて、ひとつのサービス主体とみなした連結財務書類4表を作成しました。

 これにより、広報りっとうや市ホームページでお知らせしています財政事情や当初予算の概要と合わせ透明性の高い財務情報を公表していきます。

 以下のファイルはpdf形式で収録してありますので、パソコンにファイルをダウンロードしてご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

財政課
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13番33号 栗東市役所3階
電話:077-551-0100(財政係)
ファックス:077-554-1123
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更新日:2017年06月08日