生誕120年記念「西田恵泉―ふるさとを愛したまなざし―」(1月14日土曜日から3月5日日曜日まで)

更新日:2023年01月05日

(イメージ)生誕120年記念「西田恵泉―ふるさとを愛したまなざし―」(1月14日土曜日から3月5日日曜日まで)

開催場所・会場
栗東歴史民俗博物館 第2展示室
開催日・期間
会期:1月14日(土曜日)から3月5日(日曜日)まで ※会期中の休館日:毎週月曜日、2/24(金曜日)
イベントの種類分野
イベント / 文化・芸術 , 生涯学習・図書館 , まちづくり・観光
イベントの詳細
内容

大宝村綣(栗東市綣)に生まれた日本画家・西田恵泉(1902~80)は、洋画家・野口謙蔵(1901~44)と交流を持ち、滋賀県の画壇の形成に尽力したほか、従軍画家としてフィリピンに赴いたことでも知られています。
終戦後の恵泉は、自らが生まれ育った農村や、琵琶湖をとりまく近江の風景を画題とした創作活動を続けたほか、高等学校の美術講師として後進の育成にも取り組みます。また、晩年には美術の啓蒙、普及にも尽力し、昭和51年(1976)に設立された栗東町文化協会の初代会長に就くなど、栗東を中心とした地域文化の向上に貢献しました。
この展覧会では、日本画家・西田恵泉の生誕120年を記念し、ふるさとを愛し見つめ続けたそのまなざしを紹介します。


【関連企画】

・展示解説会:1月21日(土曜日)、2月25日(土曜日) いずれも14時から

対象

一般、どなたでも

定員 なし
申込み

不要

関連画像
生誕120年記念「西田恵泉―ふるさとを愛したまなざし―」
関連ファイル
費用

入館料無料

関連企画
問い合わせ先
栗東歴史民俗博物館
〒520-3016
栗東市小野223-8
電話:077-554-2733
ファックス:077-554-2755
Eメール
関連ページ

関連イベント

この記事に関するお問い合わせ先
栗東歴史民俗博物館
〒520-3016
栗東市小野223-8
電話:077-554-2733
ファックス:077-554-2755
Eメール