新型コロナウイルス感染症にかかる市長メッセージ(令和3年10月8日)

 

 

 滋賀県内での新型コロナウイルス感染症について、療養者数、PCR等陽性率、新規報告数など県が定める各種指標の値が減少したことを受け、10月7日に県の「コロナとのつきあい方 滋賀プラン」のステージが「警戒ステージ」から「注意ステージ」に引き下げられました。
 本市においても本日新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、下記のとおり、市の対応方針を改定しました。
 先のメッセージでも触れましたとおり、本市においても、10月に入り1日の新規感染者数が低い水準で推移をしており、感染拡大が抑制されている現状にあります。
これもひとえに、長期にわたり感染拡大防止にご協力をいただきました市民・事業者の皆さま方のご理解、ご協力の賜物であり、改めて感謝を申し上げます。
 しかしながら、県内、市内において少ないながらも新規感染者の発生がみられ、現在も、入院もしくは自宅療養中の方もおられます。
 ワクチン接種も進み、社会・経済・文化活動も徐々に戻りつつありますが、皆さま方には、今後の感染拡大を防ぐためにも、ここで気を緩めることなく

・「新しい生活様式」にある手洗い、マスクの着用、三密の回避等の徹底及び感染リスクが高まる「5つの場面」に注意する
・会食は認証店舗でのマスク会食など感染リスクを下げる工夫を行う
・感染者が多数確認されている地域等への外出は慎重に考える など

 引き続き基本的な感染防止対策にお取り組みをいただきますようお願いをいたします。

栗東市新型コロナウイルス感染症対策方針(令和3年10月8日改定)(内部リンク)

 

                                                                                         栗東市長 野村昌弘

更新日:2021年10月08日