新型コロナウイルスに感染したことのある方のワクチン接種について

更新日:2022年06月08日

 

新型コロナウイルスに感染したことのある方も、ワクチンを接種することができます。

新型コロナウイルスに感染したことのある方も、初回接種、追加接種にかかわらず、ワクチンを接種することができます。

これは、このウイルスが一度感染しても再度感染する可能性があることと、自然に感染するよりもワクチン接種のほうが、新型コロナウイルスに対する血中の抗体価が高くなることや、多様な変異に対する抗体の産生も報告されているからです。

感染してから接種するまでの間隔

新型コロナウイルスに感染してから接種するまでの期間については、初回接種、追加接種にかかわらず、感染後、体調が回復して接種を希望する際は、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。

感染歴のある方に対する追加接種については、厚生労働省の審議会において議論された結果、初回接種を終えた後に感染した方では、感染してから追加接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安とすることとされました。

なお、感染から回復後、本人が速やかにワクチン接種を希望する場合には、期間を空けずワクチンを接種をすることも可能です。

ただし、この場合も、3回目接種は2回目接種から所定の期間(令和4年5月25日より、ファイザー社および武田/モデルナ社のワクチンは、5か月)が経過している場合に限ります。

また、接種当日の最終的な判断は医師が行いますので、予診により接種が見合わせになる場合があります。

参考

詳しくは、下記の厚生労働省 新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

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