新型コロナワクチン接種に関するよくあるご質問【接種全般】

集団接種の会場はどこですか。

栗東市の集団接種会場は、アル・プラザ栗東(栗東市綣二丁目)の3階フロアになります。

なお、朝10時までの間はアル・プラザ栗東が開店前のため、1階南側入口から入場いただき、入ってすぐのエレベーターで3階会場までお越しください。

集団接種会場へは、予約時間の何分前に行けばいいですか。

予約の時間内に会場へお越しください。

例えば、「9時から9時30分」で予約をされた場合、9時から9時30分の間になります。予約時間前に来ていただいても、予約時間まで受付はできませんので、ご了承願います。

接種当日の持ち物は。

接種券(クーポン券)、本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)、予診票をお持ちください。

予診票は、事前に記入をお願いします。

定期的に通院や服薬している方で、かかりつけ医の確認票やおくすり手帳をお持ちの方は持参してください。(必須ではありません。)

 

医療機関での個別接種はできますか。

栗東市、草津市の医療機関においては、6月から順次、準備が整った医療機関から個別接種の予約受付を開始し、現在、65歳以上の方の個別接種を実施しています。

医療機関によっては、かかりつけの患者以外の接種を行わない場合や、ご予約の際、かかりつけ患者を優先する場合があります。

個別接種が可能な医療機関は、次のページでご確認いただき、詳しくは、医療機関にお問い合わせください。

なお、64歳以下の方の個別接種については、国からのワクチン供給の状況により開始させていただきますので、当面の間、64歳以下の方の新規予約については、受付を見合わせています。

ご理解いただきますようお願いします。

 

 

かかりつけの医療機関が栗東市外にありますが、そちらで接種を受けることができますか。

ワクチン接種は原則として住民票所在地で受けていただきますが、一定の事由に該当される方は、住所地外で受けていただくことができます。

「基礎疾患があり、主治医の元で接種する必要がある人」に該当される場合は、市外のかかりつけ医療機関での接種が可能です。

対象となる基礎疾患は、次のとおりです。

住民票は他市にありますが、栗東市で接種を受けることはできますか。

やむを得ない事情により、住民票のある市区町村で接種を受けることができない場合は、住民票所在地以外で接種を受けることができます。

詳しくは、次のページをご覧ください。

 

栗東市に転入してきましたが、接種券発行の手続きはどうすればいいですか。

転出された元の住所地等で2回接種を受けておられない方は、転入届の手続きの際に「新型コロナワクチン新接種券発行申請書兼接種記録確認同意書(転入者用)」の提出をお願いします。

確認後、接種券をお送りします。発送には、転入手続き後、最長で2週間程度かかる場合がありますので、ご了承ください。

転出された元の住所地で発行された未使用の旧接種券は、ご使用にならないようお願いします。

30歳で基礎疾患がありますが、優先接種にかかる申請書を提出していません。今から提出しても優先接種を受けられますか。

64歳以下の方の接種券は一斉発送済みですが、予約受付は年齢の上の方から段階的に開始するため、30歳の方であれば、予約が可能になるまで、しばらくお待ちいただくことになります。

基礎疾患をお持ちの場合は、7月13日(火曜日)から予約受付を開始していますので、優先接種にかかる申請書を提出していただきましたら、優先して予約をお取りいただくことができます。

なお、申請書提出後、予約が可能になるまで、1週間程度かかりますので、ご了承ください。

    
この記事に関するお問い合わせ先

ワクチン接種推進室
〒520-3015
栗東市安養寺190
電話:077-554-6155
ファックス:077-554-6156
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更新日:2021年07月15日