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■均等割、平等割の軽減 |
対象
前年中の世帯の総所得金額等が一定基準以下の世帯
内容
保険税の均等割額・平等割額を減額し、負担を軽減する制度
※要件を満たしていても世帯内に所得の未申告者がいると軽減制度が適用されない場合があります
※申請は不要です |
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■非自発的失業者への軽減 |
対象
倒産・解雇および雇い止めなどにより離職し、失業給付を受けている65歳未満で、雇用保険受給資格者証または雇用保険受給資格通知に記載の離職理由コードが規定のものに該当する人
内容
給与所得額を30%として保険税を計算します
※申請が必要です |
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■産前産後期間の軽減 |
対象
妊娠85日以降に出産する(された)人(死産・流産・早産・人工妊娠中絶を含む)
内容
出産の予定日(出産日)が属する月の前月から、出産の予定日(出産日)が属する月の翌々月までの4か月間(多胎の場合は3か月前から、翌々月までの6か月間)、保険税の所得割と均等割の全額が軽減されます
※申請が必要です |
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白血病などの血液疾患に有効な治療法として、骨髄移植や末梢血幹細胞移植がありますが、この治療法には骨髄や末梢血幹細胞のドナーが必要です。1人でも多くの命を救うためには、1人でも多くのドナー登録が必要で、特に若い世代のドナー登録が少ない状況です。皆さんのご協力をお願いします。 |
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■ドナー登録できる人 |
- 骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している人
- 18歳から54歳の健康な人(実際に提供できる年齢は20歳から55歳)
- 体重が男性45kg以上、女性40kg以上の人
※上記記を満たしていても、ドナー登録できない場合があります |
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■滋賀県における 骨髄バンクドナー登録窓口(その他複数あり) |
場所 |
びわ湖草津献血ルーム
(草津市西渋川1丁目1番14号行岡第一ビル6階) |
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電話 |
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日時 |
毎日(年末年始は除く) 10時~12時、13時~17時 |
予約 |
不要 |
※保健所は原則事前予約が必要です |
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■日本骨髄バンク |
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電話 |
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受付日時 |
平日9時~17時30分 |
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~ 家庭のあたたかさを子どもたちへ ~
里親としてのあなたの力をかしてください |
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安心して身を委ねられる場所である「家庭」を望む子どもたちのために、私たちにできることを考えてみませんか? |
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■里親制度とは?
保護者の入院、離婚、経済苦、養育の拒否、虐待など、さまざまな事情から家庭で暮らすことができない子ども(要保護児童)を自らの家庭に迎え入れて養育する、児童福祉法に定められている子どものための制度です。 |
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■里親おしゃべり会
里親と交流し、気軽に話を聞ける「里親おしゃべり会」を開催します。
興味のある人は、都合の合う日程でぜひご参加ください。申し込みは「里親支援センターしが」まで。
【日程・場所】
・令和8年1月25日㈰ 13時30分~15時 滋賀県婦人会館(近江八幡市)
・令和8年2月8日㈰ 13時30分~15時 小鳩会分室(大津市) |
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■いろいろな里親のかたちがあります |
養子縁組里親
・養子縁組を希望する里親 |
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養育里親
・長期間
・短期間
・ホームステイ |
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■里親になるには |
滋賀県から里親として認定・登録されることが必要です。 |
①事前相談
「里親支援センターしが」で里親に関する相談をします。制度の説明や分からないことの質問もできます。 |
②ガイダンス
里親になる意思が固まったら、中央子ども家庭相談センターで説明を受けます。 |
③研修、調査
研修や実習を受けた後、家庭訪問で養育環境などの調査を受けます。 |
④審査、登録
審議会での審査を経て認定されると、滋賀県の里親として登録されます。 |
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■障スポ 正式種目 陸上競技
日時 |
10月25日㈯〜27日㈪ |
場所 |
平和堂HATOスタジアム(彦根市) |
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■障スポ オープン競技 卓球バレー
日時 |
10月12日㈰ •開会式 9:45~ •競技開始 10:20~ |
場所 |
栗東市民体育館 |
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●走ることは、生きること。- 障スポ陸上競技に臨む - |
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10月開催の「障害者スポーツ大会(障スポ)」正式種目 陸上競技に出場する、本市のうますぎる栗東大使 近藤寛子さん。
長距離マラソンで全国や世界を舞台に活躍。「障スポを盛り上げたい」という想いから、800m、1500m種目への出場を決意されました。 |
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視力を失ったことをきっかけに始めたランニング。走るうちにタイムを縮め、世界大会へ挑戦する経験を得た私にとって「走ること」は人生そのもの。ゴールで味わう感動によって、私の人生は大きく変わりました。
ブラインドランナーと伴走者が息を合わせ、一緒に戦略を立てながら走る瞬間もまた、障スポ陸上競技の魅力のひとつです。
競技を通じて、走者と伴走者が築く絆を観戦者に感じていただき、同じ感動を会場全体で共有できる、特別な大会となることを期待しています。 |
近藤 寛子さん |
日時
•10月26日㈰ 800m種目
•10月27日㈪ 1500m種目 |
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●究極のユニバーサルスポーツ!卓球バレー |
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卓球バレーは、卓球台で木製のラケットを使い、サウンドボール(盲人卓球で使う音の鳴る球)を打ち合う競技です。座っていればラケットを持つのは足でも口でもOK。障がい者スポーツとして、1970年代に京都の養護学校で考案されました。
慣れてくるとスピード感が増し、白熱したラリーが楽しめます。
チームワークと打ち方の技術が光る
3打以内に返すルールなので、いかに6人で3打を回すかが鍵。スピードの緩急など、戦略的な一面も見どころです。
競技の魅力
障がい者スポーツとして誕生した競技ですが、誰もが気軽に楽しめるユニバーサルスポーツとしても親しまれています。プレーを通じて交流が広がる魅力的なスポーツです。 |
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滋賀県障害者スポーツ協会
会長 原 陽一さん |
障スポ出場選手(栗東市在住)一覧 |
陸上競技 |
近藤 寛子 |
小関 琉誠 |
中野 晴斗 |
水泳 |
矢野 智孝 |
松岡 哲士 |
アーチェリー |
田口 明 |
卓球 |
友本 岸子 |
伊吹 璃輝 |
フライングディスク |
三浦 侑也 |
バスケットボール |
小田 光輝 |
西村 慎吾 |
井之口 愛希 |
車いすバスケットボール |
安田 孝志 |
北田 千尋 |
木村 正也 |
ソフトボール |
髙野 嘉樹 |
グランドソフトボール |
小西 良幸 |
バレーボール(身体障害の部) |
大川 葵 |
サッカー |
大杉 一輝 |
中村 日出海 |
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大宝西ふれあい解放文化祭は、人と人がふれあいつながることで、あらゆる差別をなくし、人権を大切にする意識を高めることを目的に開催します。 |
日時 |
10月18日㈯ 11:00~ 10月19日㈰ 10:00~ |
場所 |
ひだまりの家とその周辺 |
内容 |
人権啓発劇など各種団体による発表、模擬店、エコ風船飛ばしなど |
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本市では、道路愛護意識の向上と道路の維持管理を目的としたボランティア制度「りっとう美知メセナ」を推進しています。
この制度は、地域の企業が市道の植栽帯内の剪定、除草や周辺の清掃活動などを月1回以上実施する制度で、現在21企業が登録していただいています。
この度、令和3年度から2期4年間継続して活動された企業に市から感謝状を贈呈しました。
「りっとう美知メセナ」活動に参加・協力いただける企業・団体を募集しています。美しい道路やまちをともにつくりましょう。 |
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●表彰企業 |
株式会社びわ湖タイル |
株式会社ハヤマ建設 |
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「私の思い2025」県広場 本市の2人が最優秀賞、優秀賞を受賞 |
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8月23日、滋賀県第28回中学生広場「私の思い2025」県広場が高島市で開催され、本市からは2人が選出され意見を発表。12人の中から栗東西中学校3年長井ながい四季しきさんが最優秀賞(知事賞)、栗東中学校3年金きん芸琳えりんさんが優秀賞(議長賞)を受賞し、最優秀賞の長井さんが「第47回少年の主張全国大会」へのエントリー資格を得ました。
大会では、全国からエントリーされた意見発表の中から、12人が選出され、本大会への出場が決定します。出場が決まれば、全国の舞台での活躍が期待されます。 |
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長井さん |
金さん |
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大阪ガス株式会社
企業ボランティア活動「小さな灯ともしび運動」の一環として、親子教室の遊具(メッシュトンネル)を寄贈いただきました。
こどもの身体づくりに活用させていただきます。 |
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滋賀県電気工事工業組合
市民の安全安心なまちづくりのため、ポータブル電源用ソーラーパネルを寄贈いただきました。
本市における防災訓練や災害発生時などに活用させていただきます。 |
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「人とのつながりを大切に」
治田保育園 |
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栗東西中学校の2年生が職業体験に来てくれました。園児たちは、嬉しくていつにも増して笑顔がキラキラと輝いていました。体験初日の朝、緊張していた生徒たちも、「抱っこして~」「一緒に遊ぼう!」と園児たちの元気いっぱいの声に不安も和らぎ、一緒に全力で遊んだり、時には困っている子どもにそっと寄り添ったりしてくれる場面がたくさん見られました。
職業体験をとおして、日常の園生活や学校生活で味わうことができない経験や人とつながる喜び、人に大切にされる心地良さを互いに感じることができ、貴重な時間を過ごすことができました。これからも子どもたちの明るい未来に向かって、市内の就学前・小・中学校の育ちをつないでいきます。 |
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こどもの脳や体は睡眠中に成長しています。夜更かしで生活リズムが崩れると昼間にぐずったり、ぼんやりしたりイライラしたりと、心と体の発育・発達に大きな影響を及ぼしかねません。こどもの成長とともに、1日の睡眠時間や睡眠リズムも変化しますが、乳幼児期から生活リズムの基礎を作ることが大切です。 |
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●生活リズムを整えるには… |
- 「朝の光」を浴びましょう。朝の光を浴びることで、生体時計はリセットされ、体のリズムや調子を整えることができます。成長とともに夜泣きが始まった、寝る時間が遅くなった時も朝はできるだけ同じ時間に起こすようにし、遅くとも8時までには起こしましょう。
- 日中は外遊びや散歩など、たくさん体を動かしましょう。
- 20時には部屋を暗くして静かにし、眠りやすい環境にしましょう。
- 昼寝は夕方前には切り上げ、就寝時間が遅くならないようにしましょう。
- 離乳食は時間を決めましょう。毎日同じ時間に食べることで、1日の生活リズムがつきやすくなります。
- テレビやスマホは時間を決めましょう。電子メディアを見ている間は、常に強い光の刺激が目に入り続けるため、脳が興奮状態になり寝つきが悪くなります。
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こどもの心と体が健やかに成長するためには、乳幼児期からの規則正しい生活習慣がとても大切です。保護者自身が家庭での生活習慣を意識して、こどもの生活リズムを作っていきましょう。 |
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