ダニ媒介感染症の予防対策について
重症熱性血小板減少症(SFTS)やダニ媒介脳炎を含むダニ媒介感染症については、発生する地域の広がりとともに継続して患者の発生が報告されています。
マダニは、シカやイノシシなどの野生動物が生息する環境のほか、民家の裏山や裏庭、畑などにも生息していることから、特に屋外でのキャンプやハイキング、農作業や草刈り、山中での作業(山菜採りや狩猟等)は、ダニに咬まれるリスクが高まります。
対策としましてマダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖・長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくすることが大事です。
マダニの多くは春から秋にかけて活動が活発になりますので、ウェブサイトの情報などを参考にダニに咬まれないよう気をつけて下さい。
- この記事に関するお問い合わせ先
-
健康増進課
〒520-3015
栗東市安養寺190
電話:077-554-6100(健康づくり推進係、疾病予防係、管理係)
ファックス:077-554-6101
Eメール



更新日:2026年07月03日