フォトnews!歩いて巡る史跡と立場(11月23日)

更新日:2024年12月17日

栗東市内の古墳、田楽茶屋「ほっこり庵」

ほっこり庵の前で集合写真

栗東市公式Facebook「うますぎる栗東」で、栗東の「うまい」を発信する市民記者「ミツケーター」。
今回は、約2キロのコースを歩きながら市内に多く点在する古墳や史跡について歴史背景を学びます。そして今年復活した「田楽茶屋ほっこり庵」を訪れ、その歴史を聞き、「菜飯と田楽」を実食する講座を開催しました。

和田山古墳群で説明を受けている様子
和田山古墳群の横穴式石室をのぞく様子

栗東市出土文化財センターからウォーキングスタート!

隣にある和田山古墳群では、円墳が9基あり、横穴式石室の中をのぞくことができます。

下戸山古墳の石像
岡遺跡の前で説明を受ける様子
岡遺跡と周辺の古墳について説明する様子
地山古墳
田園の中を歩く様子

下戸山古墳や岡遺跡、地山古墳など多くの歴史にふれながら田園風景を堪能。

「身近なところに古代の遺跡があるなんて、歩いてみて初めて知った」
「見慣れた景色でも、歴史背景を知ると違う景色に見える」
と歩いてみて発見できる楽しさについて参加者は語っていました。

目川立場の歴史を聞いている様子
目川立場の歴史についての資料
ほっこり庵と目川田楽についての説明を受ける様子

そして今年の5月に復活オープンした「田楽茶屋 ほっこり庵」。
江戸時代、街道沿いには宿場の間に旅人の休憩所として立場が設けられ、そこでふるまわれていた料理「めがわ田楽」を継承していることなど歴史について教えてもらいました。

初めて味わう「豆腐田楽と菜飯」に参加者も「味噌と豆腐の相性が抜群。また来たい!」と笑みがあふれるミツケーターの皆さん。

「知れば知るほど栗東市には魅力がたくさんある」と気づきのある一日でした。

ほっこり庵で食事を楽しむ様子
豆腐田楽

令和6年度第2回市民記者養成講座 講師・協力店舗
史跡巡り 案内:スポーツ文化・振興課 雨森
目川立場の歴史 講師:栗東歴史民俗博物館 中川
ほっこり庵とめがわ田楽の紹介 説明:くらすむ滋賀 木村さん
協力店舗:ほっこり庵

ミツケーターの記事はこちら