フォトnews!地域とともに学ぶ農の営み「たんぼのこ」(5月8日)
大宝小学校
大宝小学校の5年生を対象に、地域の協力を得て
田植え体験授業「たんぼのこ」が行われました。
子どもたちは泥の感触を楽しみながら、手作業で「コシヒカリ」の苗を植える、
貴重な体験をしました。
晴天の下、笑い声や、「冷たい!」「こけそうー」と戸惑う様子も見られましたが、しばらくすると慣れた様子で田植えを楽しんでいました。
この水田で育った米は秋に収穫され、子どもたちが授業で試食するほか、
国スポでのおもてなし事業で選手などにふるまわれます。
実行委員をつとめた子どもたちへインタビュー \田植え楽しかったよ‼/
・森川(もりかわ)さん
「ねちょねちょした泥に足がはまって歩きにくかった!」
・笠井 (かさい)さん
「バランスを見ながら植えるのが難しかったです」
・大澤(おおさわ)さん
「思っていたより大変だった。隣の子と揃うように植えました」
田植え体験を通じて、楽しみながらもお米作りの大変さを実感し、自然の恵への感謝の気持ちもはぐくまれたことでしょう。
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更新日:2025年05月27日