フォトnews ! 森林環境学習「やまのこ」で森林散策を満喫!

更新日:2026年07月28日

自然体験学習センター森の未来館

滋賀県では、県内の小学4年生を対象に、森林環境学習「やまのこ」をとおした、森林への理解と関心を深める体験型の学習を実施しています。本市でも、森の未来館で「やまのこ」事業を受け入れています。

「やまのこ」の魅力あふれる森の未来館の森林散策コースを紹介します。

A「展望台コース」

木登り体験ができるヤマモモの木や、琵琶湖や琵琶湖大橋、三上山や安養寺山、比良山系の山並みが一望できる展望台があります。

木登り体験
展望台

B「見晴台コース」

メインの「ヤッホ!見晴台」では、山にむかって、みんなで声を合わせて「ヤッホー!」と叫ぶとやまびこが返ってきます。

見晴らし台

コースの途中にある樹齢約200年のモミの木からは自然のエネルギーが感じられます。

モミの木1
モミの木2

チャレンジ坂は、約20メートルのロープを伝って急な山の斜面を、木の根っこを足場にしながら登ることができます。

チャレンジ坂を登る様子
チャレンジ坂の写真

C「水源地コース」

森林は「緑のダム」と呼ばれており、ここでは水源地が雨水を蓄積する大切な役割を果たしていることを学ぶことができます。

雨や雪の解けた水が地面にたっぷりしみこみ、その水がゆっくりと土の中からしみ出ているスポットです。

水源地

D「せせらぎコース」

水源地から流れてきた山水に触れることができ、直接水温を体感できるスポットです。

この山水は、やがて金勝川に流れ、草津川と合流して琵琶湖に流れ込みます。金勝山と琵琶湖がつながっていることを学ぶことができます。

水温測定

このように、子どもたちは、“「や」まの魅力を「ま」んきつし「の」んびりのびのび「こ」ころと五感で学ぼう”を合言葉に、森林環境学習「やまのこ」を満喫し、5年生の「うみのこ」学習へとつなげます。

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