フォトnews!栗東市役所インターンシップ
本市では職場体験を通じた大学生の市政に対する理解と本市での就業意欲の促進を目的に、大学コンソーシアム京都が主催する就業体験プログラムとして実習生の受け入れを毎年行っています。
この記事は、8/5~8/6の2日間、シティプロモーション推進課(広報係)に職場体験に来た実習生が作成しました。
大谷大学 文学部 3回生 岩國 美桜(いわくに みお)です。
私は公務員の仕事に興味があり、実際の業務を体験して理解を深めたいと考え、この就業体験プログラムに参加しました。数ある実習先の中でも、栗東市の実習プログラムは、自分のアイデアや発想を生かしながら課題に取り組める内容である点に魅力を感じ、参加を希望しました。
今回の実習では、9日間で3つの課の就業体験をしました。その中の一つとして、地域の魅力や市民の皆さんへの大切なお知らせを発信する広報業務について学びたいという思いから、シティプロモーション推進課(広報係)を希望しました。
広報係での実習では、博物館の企画展示の取材や栗東市の観光スポット「九品の滝」の撮影に同行させていただきました。取材では初めてカメラを持って写真を撮影しましたが、どのように撮れば展示の魅力が伝わるのかを考えながら撮影することの難しさを実感しました。展示品も数多くあり、どの場面を写真に収めるか悩む場面もありました。
また、広報は「情報を発信すること」だけでなく、「誰にでも正しく伝えること」を大切にしていると学びました。内容に誤りがないよう何度も確認や修正を重ねるほか、音訳や点訳、多言語での情報発信など、誰もが情報を受け取れるようさまざまな工夫がされていました。
広報係での実習の最後には、この「フォトnews!」の記事作成にも取り組みました。多くの人に読んでいただく記事であるため、自分にとって分かりやすい文章ではなく、誰が読んでも分かりやすい文章になるよう何度も読み返し、表現を見直しました。読み手の立場になって文章を考えることの難しさを実感しました。
職員の皆さんはとても温かく接してくださり、安心して実習に取り組むことができました。今回の実習をとおして、市役所の仕事は市民の皆さんの生活を支えるだけでなく、正確で分かりやすい情報を届けることも大切な役割であると学びました。今回のインターンシップでの経験を今後の学生生活や将来の進路に生かしていきたいと思います。
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シティプロモーション推進課(広報係)
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13番33号栗東市役所3階
電話:077-551-0641
ファックス:077-553-1280
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更新日:2026年08月24日