令和8年3月27日定例記者会見
資料提供
こどもの日イベントの開催
栗東市内発掘調査成果展「あの遺跡は今 蜂屋遺跡」関連企画 報告会「蜂屋遺跡の調査成果~縄文時代から江戸時代まで」
古民家(登録有形文化財)で炊飯体験!「かまどめしを炊こう!!」
市長による市政状況等報告
栗東市政記者クラブの皆様には、平素より栗東市政各般にわたってご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。
また、本日は年度末の大変お忙しい中にもかかわらず、定例記者会見にお集まりくださいまして、誠にありがとうございます。
まず、去る3月24日に閉会しました、令和8年3月定例会におきましては、新年度当初予算案をはじめ、提案しました34議案全てを原案通り可決及び同意をいただきましたことを改めてご報告いたします。
次に、令和8年度の組織、人事についてであります。
去る25日に、令和8年度人事異動の内示を行いました。
令和8年度の組織・人事異動の方針は、「積極的に先を見据えた新たな時代の栗東(まち)づくり」に向けた歩みを進めるべく、各部局の課題に的確に対応・推進し、より機能的・機動的で効果的に対応していくための機能強化を目指し、8部4局1事業所41課の体制で、319人の異動による、494人の職員を配置しました。
私が市長に就任以来、事業の前例踏襲打破、従来の価値観に捉われない行政運営などを掲げ、意思決定の高速化や事業の統廃合を進めてきました。
令和8年度は、私の市長任期の最終年となります。新年度の行政運営にあたっては、失敗を恐れず攻めの気持ちで、常に情熱をもって、ぶれることなく邁進してまいります。
次に、11月の定例記者会見でも既にお伝えしておりましたが、「開庁時間の見直し」について、本市においても働き方改革を推進するとともに、短縮により確保した時間を業務改善や更なるデジタル化の取り組みに向けた検討に充てるため、4月20日(月曜日)から市役所、危機管理センター、諸証明サービスコーナーの開庁時間の短縮を行います。
市民の皆さまには、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
話題が変わりまして、地域子育て支援センター大宝東では、株式会社平和堂と協働して子育て支援イベントを定期的に開催する予定をしており、来る4月18日(土曜日) に「こどもの日イベント」を開催します。
「おはなし会」、「じゃんけん大会」の他、「手作りこいのぼりの作成」など、お子様、親子で楽しめる内容となっております。
この協働イベントに限りましては、移住・定住の促進策の一環として市外在住の方も参加が可能となっておりますので、皆様のご来場をお待ちしております。
また、関連しまして4月27日(月曜日)に開催されます、草津栗東交通安全協会の治田西支部のみなさまと治田西子ども園の園児たちによる、交通安全啓発活動についてお知らせします。
例年、市役所庁舎玄関前で開催しておりました春の交通安全啓発活動「こどもの日作戦」を、今年はアル・プラザ栗東内「地域子育て支援センター大宝東」に場所を移して行われます。
「こどもの日」を前に、ジュニアポリスに扮した園児たちが、こどもを守る安全運転について呼びかけられます。
記者の皆さまにもぜひ取材にお越しいただければと思います。
そして最後にはなりますが、令和7年度を振り返ってみて3点の事業についてお話したいと思います。
まず1点目は、大きな事業であります「国スポ・障スポ」の大会です。大会が成功に終えることができましたし、この国スポを契機にジュニアのゴルフ教室や、レスリング教室が来年度も引き続き開催できることは、ある意味レガシーを作ることができたと感じております。
そして2点目は、国道1号バイパスが開通したことです。側道の工事が少し残っておりますが、現国道1号の渋滞が減少しているという声も聞いております。本市はもともと交通の要衝でありますが、国道1号バイパスができたことによって、より利便性が上がり、また今後のまちづくりにおいても大変重要な道路が開通したと思っております。
最後に3点目ですが、2月に開催しましたウマ娘のイベントは非常に貴重な経験となりました。栗東市としてゲームアニメコンテンツを活用したイベント開催はこれまで例がありませんでしたが、今回の企画には市外・県外、さらには国外からと多くの方々に来場していただくことができました。
この事業を通じて、「馬のまち栗東」としてのまちづくりが、交流人口のさらなる増加に繋がる可能性を感じることができました。今後もこの成功を一つのモデルケースとして、積極的に取り組みを進めていきたいと考えています。
以上、引き続き、記者の皆さまのご支援、ご協力をお願い申しあげ、私からの市政の動きについてのご報告といたします。4月からも引き続きよろしくお願いいたします。
市長と市政記者クラブとの意見交換
<副市長の人事について>
(記者)
3月末で上山副市長が退任されるということだが、しばらく副市長不在になるということか。
人選の時期についての見通しを伺いたい。
(市長)
結論から申し上げると、4月は一旦空席の状態でスタートしたいと考えている。
副市長の人事については、大変重要なポジションであるため、誰でもいいというわけにはいかないという状況。
現在の上山副市長ともいろいろとご相談してきたが、自分が適任と思う方がまだいないというのが理由の一つ。
また今、部長級や次長級職員が私をしっかりと支えてくれている状況のため、現体制で当面は対応可能だろうというような自信もあるところである。
さらに申し上げると、私の市長の任期が残り7ヶ月となっていることも、副市長人事をこのタイミングで進めるかどうか慎重に判断する要因の一つである。
将来的に、もし次の市長としての任期がある場合、そのタイミングで改めて検討する方が良いのではないかとも考えている。
以上の理由から、一旦4月は副市長空席という形でスタートし、必要に応じて適切なタイミングで対応を検討してまいりたいと思っている。
以上
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更新日:2026年03月27日