令和7年12月23日定例記者会見
資料提供
ウマ娘 プリティーダービー×栗東市コラボの開催
地域子育て支援センター大宝東の開業とオープン記念イベントの開催
令和7年度 栗東市青少年育成大会
特集展示「栗東の仏教美術-旧山口寺と金勝谷の宗教文化-」
第55回 栗東市青少年美術展覧会
第72回 滋賀県教育美術展
市長による市政状況等報告
市政記者クラブの皆さまには、平素から栗東市政にご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。
また記者の皆さまをはじめ、市民の皆さまや栗東市政に携わる多くの皆さまのお力添えにより、本年を締めくくることができますことを心より感謝申し上げます。
今年は国スポ・障スポが開催された年でもあり、本市が会場となったレスリング協議大会では本市にゆかりのある3選手が優勝されるなど多数の選手が活躍されました。
本市はゴルフ競技会の会場にもなっていたことで、ジュニアゴルフ教室の開催など、新たな取り組みが実施されるきっかけとなりました。多くのレガシーが引き継がれた大会であったと感じています。
また、今年は埼玉西武ライオンズの山田選手も活躍されており、本市出身のスポーツ選手として今後の活躍も期待しています。
さらに、主要地方道大津能登川長浜線など市内で多くの道路が開通し、インフラ整備の進んだ1年でもありました。
話題が変わりまして、来年2月7日(土曜日)から15日(日曜日)の期間で、栗東駅前のさきらで、ウマ娘プリティーダービーと本市とのコラボイベントを開催します。
イベントの内容は、館内の展示室と小ホールにおいて、ウマ娘の会場装飾や等身大パネルの展示やフォトスポット、また、「馬のまち栗東」を紹介するコーナーなどを展示する予定をしております。
また、ご来場いただいた方に、オリジナルの紙袋とポストカードをプレゼントします。
詳細は提供資料の中でお伝えしますが、このコラボイベントの開催を通じて、「馬のまち栗東」のPRや地域の活性化につなげてまいります。
続きまして、現在ウイングプラザにある「大宝東児童館」が、平和堂アル・プラザ栗東3階に移転し、「地域子育て支援センター大宝東」として年明け1月5日(月曜日)にリニューアルオープンします。
1月10日(土曜日)には、株式会社平和堂様と協働でオープン記念イベントを開催しますので、記者の皆様には是非取材いただきますようお願いします。詳細についてはこの後、提供資料の中でお伝えします。
次に、成人の日の前日、1月11日(日曜日)、さきらで、「令和8年栗東市はたちのつどい」を挙行いたします。今回の対象者は794名となっております。
実施に当たっては、栗東市はたちのつどい実行委員が、式典の円滑な進行をサポートするとともに、式典後の記念行事が有意義で思い出深いものになるように企画・運営をしてくれています。
当日は私も参列し、皆さんの門出をお祝いしたいと思います。
次に、1月24日(土曜日)に「令和7年度 栗東市青少年育成大会」を、さきらで開催します。
「すこやかに 伸びよう 伸ばそう 栗東の青少年」を合言葉に、青少年が学校・地域など様々な場で取り組んでいる活動の発表や津軽三味線奏者の多田智大さんと葉山中学校吹奏楽部との共演などがありますので、記者の皆様にもぜひ足を運んでいただければと思います。
最後になりますが、皆さまにとって新年が輝かしい年でありますよう、ご祈念申し上げるとともに、来年も引き続き、栗東市政記者クラブの皆さまのお力添えを賜りますよう、お願い申し上げ、私からの市政の動きについてのご報告といたします。
市長と市政記者クラブとの意見交換
<次回の市長選への出馬について>
(記者)
来年11月に市長は任期を迎えられるが、市長選への出馬の意向について伺いたい。
(市長)
現時点では決めていない。今は市長として任命されている残りの期間を全うすることを考えている。今後については来年度以降に皆さまにお伝えできればと考えている。
<おこめ券について>
(記者)
おこめ券の対応について伺いたい。
(市長)
おこめ券は今のところ実施する予定はなく、別の施策を検討しているところである。
<地域子育て支援センター大宝東の開業について>
(記者)
当日は取材に伺うことはできるか。1月5日の開館日は市民も来館されるのか。
(こども家庭局長)
取材は可能である。開館日は市民の方も来館される予定。
<物価高騰対策デジタルクーポン「りっとう割」について>
(記者)
りっとう割の現在の申込件数は何件か。
(環境経済部長)
12月15日からの開始であり、人数については報告を待っている状態である。
<ウマ娘コラボイベント開催について>
(記者)
コラボイベントの開催により、栗東市にどのような効果があると考えているか。
(市長)
競馬ファンのみならず、ウマ娘のコンテンツのファンの方など多くの人に本市を訪れてもらえるのと考えている。このイベントの来場者が市内の店舗を利用されることで全国の方に栗東の魅力を知ってもらえる機会となることを期待している。
(記者)
ノベルティの配布について、数量が5,600名分とされているが、理由はあるか。
(シティプロモーション推進課長)
イベントは1日7時間、計8日間の開催を予定している。1時間当たり100人の入場枠を設けているため、1日700人の8日間分として計5,600名分としている。
(記者)
1回の予約で最大何名予約できるのか。複数人可能な場合は、ノベルティも人数分配布するのか。
(シティプロモーション推進課長)
大人1名につき、同行者として小学生以下3名まで入場可能である。ノベルティについては1つの予約枠につき1名分の配布となる。
(記者)
子どもの入場予約はアカウントがあればできるのか。
(シティプロモーション推進課長)
アカウントがあればできる。
(記者)
入場の受付方法はどのようにするのか。
(シティプロモーション推進課長)
1アカウントにつき1つの二次元コードを発行し、端末で読み取る方法となる。
(記者)
等身大パネルとしては5種類となっているが、その5種類以外も展示はするのか。美浦村のウマ娘パネルも展示は行うのか。また、この5種類を選んだ理由を教えてほしい。
(シティプロモーション推進課長)
5種類のパネルのキャラクターを中心とした展示を行う。栗東トレーニング・センターにゆかりのあるキャラクターを選んでおり、全て年度代表馬である。
以上



更新日:2025年12月26日