令和8年10月2日定例記者会見

更新日:2026年10月02日

資料提供

栗東ホースパーク整備に向けたクラウドファンディング型ふるさと納税を実施!

みんな笑顔に!栗東図書館「あのベンチ」大作戦 (クラウドファンディング型ふるさと納税)

「馬のまち栗東市」公式 SNS(X)アカウントの導入について

「馬のまち栗東」観光イベント実施支援補助金

令和8年度栗東市青少年育成大会

第 19 回栗東市民茶会

ミニ展示「秋めぐり関連展-博物館で行楽の秋-」

栗東町文化財保護条例制定 70 年特別展

博物館講座「かまどめしを炊こう!!」

「史跡旧和中散本舗・名勝大角氏庭園保存活用企画」策定記念シンポジウム

市長による市政状況等報告

栗東市政記者クラブの皆様には、平素より栗東市政各般にわたってご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。本日は、ご多用の中お集まりくださいまして、誠にありがとうございます。

 

まず初めに、8月31日から開催されております、9月定例会は、10月5日に閉会予定です。前回の記者会見にて申し上げたとおり、この議会には28議案を提案しております。

審議いただきました内容を踏まえ、しっかりと市政・施策を進めてまいります。

 

さて、本市は10月1日に市制施行25周年を迎えました。これまで郷土への誇りと愛着を持ち、「わがまち栗東」を支え育んでこられた市民の皆さま、市政運営にご協力をいただいております関係機関・関係団体の皆さま、そして栗東市の発展にご尽力いただきました全ての方々に心より感謝申しあげます。

今後さらなる飛躍に向け精一杯取り組んでまいりますので、一層のお力添えを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

9月23日には、記念式典として市政功労者表彰式やトークセッションなどの記念イベントを実施しました。表彰式には126人の方にご来場いただきました。また、記念イベントには県内外から多くの方にご来場いただき、トークセッションの観覧者を含め、イベント全体で約1,800人にご来場いただきました。「馬と触れ合える貴重な体験になった」「トークセッションでは馬に関わる仕事についても知れてためになった」などのご意見をいただき、「馬のまち栗東」の魅力を十分に発信できたのではないかと思っております。

9月19日からのウマ娘プリティーダービーとのコラボイベントでは、市内の参加店舗でトレーディングカードの配布とデジタルスタンプラリーを実施しております。すでにいくつかの店舗でカード配布が終了するなど、多くの方にご参加いただいております。等身大パネルの設置等もありますので、各所を巡りながら市内の魅力に触れていただきたいと思います。

私の感想としては、今回のトークイベントを通じて、本市は「馬のまち」「競馬のまち」として全国に名が知れ渡っていると感じましたし、イベントを実施することで、県外からもたくさんのご来場者があったということで、「馬のまち栗東」というのを積極的に発信していく必要があると思いました。

 

続いて、9月18日に資料提供させていただきました「凱旋門賞パブリックビューイングin栗東市」についての話題です。

好評につき、すでに参加申し込みは締め切っておりますが、10月4日(日曜日)に栗東市役所で、「フランスギャロ×netkeiba(ネットケイバ)『凱旋門賞パブリックビューイングin 栗東市』」が開催されます。本市にゆかりのある騎手や馬が世界の舞台で活躍する姿を応援するこのパブリックビューイングを「馬のまち栗東」の魅力を広く発信する貴重な機会と捉え、後援をしております。ぜひ、取材に足を運んでいただければと思います。

 

最後に、資料提供でもご説明させていただきますが、栗東ホースパークの整備にあたり、クラウドファンディング型ふるさと納税を実施します。

栗東市は「馬のまち」でありながら、日常的に馬と触れ合える場所や機会が少ないのが現状です。そこで、馬と共に生きる豊かなまちづくりを進めるため、引退競走馬のセカンドキャリア支援、災害時の地域防災拠点の確立を目指し、「栗東ホースパーク」の建設を推進しております。

馬とのふれあいだけでなく、広大な芝生広場や来園者がくつろげるにぎわい施設の建設を予定しており、全世代の憩いと情操教育の場づくりとしても活用いただけるよう準備を進めております。人と馬が交わる新たな聖地、栗東ホースパークに皆さまの温かいご支援をお願い申しあげます。

 

市政記者クラブの皆さまにはぜひとも、栗東の魅力をご紹介いただきますよう、お願い申し上げ、私からの市政の動き等についてのご報告とさせていただきます。

市長と市政記者クラブとの意見交換

<25周年記念イベント・コラボイベントついて>

(記者)

馬を打ち出してのイベントは初めてということだが、これまでのイベントとの大きな違いはあったか。

(市長)

全国から競馬ファンやウマ娘ファンの方々にご来場いただき、朝から行列もできていた。全国から来ていただけるようなコンテンツであると感じた。会場の芸術文化会館さきらは、JR栗東駅の近くであり、交通の便が良いので、今後さらに生かせるよう考えていきたい。

(記者)

ウマ娘のトレーディングカード配布ですでになくなっている店舗もあるとのことだが、カード配布できない状態になるのか。

(市長)

再配布は予定しておらず、まだ配布している店舗もあるので、そちらの店舗を巡っていただくことに繋がるのではないかと思う。今回初めてウマ娘のトレーディングカードを配布するため、今回の結果を次回以降に繋げていきたい。

 

<図書館 クラウドファンディング型ふるさと納税について>

(記者)

「あのベンチ」というのは、特定のものがあるのか。設置はベンチだけで、目標金額すべてを設置費用に利用するのか。

(図書館長)

彦根の琵琶湖畔にある人々が集い憩いの場となっているベンチがあり、地域で愛される場所に育ってほしいという願いを込めてこのタイトルを付けさせていただいた。テーブルとベンチを2セット設置予定。目標金額はすべて設置費用に利用予定。

 

<「馬のまち栗東」観光イベント実施支援補助金について>

(記者)

「馬のまち栗東」観光イベント実施支援補助金について、予算の上限はいくらか。

(環境経済部長)

上限10万円で3口と考えている。

 

<栗東ホースパーク クラウドファンディング型ふるさと納税について>

(記者)

最低寄付額はいくらで、受け取れるものはどのようなものがあるか。

(都市整備部長)

最低寄付額は2000円で、返礼品の他に記念品を設ける予定。希望者対象に、開園記念誌に氏名を記載するほか、3万円以上の寄付で、ホースパーク施設内にネームクレジットという形で氏名を刻むことができる。

 

 

以上

 

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