コミュニティセンター大宝西からのお知らせ
コミュニティセンター大宝西の自主企画事業について
コミュニティセンター大宝西では、地域の皆さまに活動について興味をもってもらい、生涯学習活動や地域コミュニティの輪を広げていただけるような催しを企画しています!
皆様のご要望やご意見を反映させた活動にしていくために、お気軽に活動に関する皆さんのお声をお聞かせください!
ちぎり絵教室とスイーツデコ粘土教室を実施しました
コミセンの自主企画として、6月26日に「ちぎり絵教室」を、7月31日に「スイーツデコ粘土教室」を実施しました。
「ちぎり絵教室」では大雨で欠席される方もいましたが、無事に開催することができました。
ちぎり絵とは、和紙や折り紙などを手でちぎって台紙に貼り、絵や模様を表現する技法です。色や形を考えることで脳が刺激され、指先を使う細かい作業は機能維持に役立ちます。みなさんとても集中された結果、とても静かな環境の中で製作されていました。
「スイーツデコ粘土教室」は、夏休み中に開催し、多くの児童が参加してくれました。親子や友だちと一緒に参加されたこともあり、終始にぎやかな中で楽しく制作されていました。
粘土でアイスクリームとクッキーを作ったり、好きな型にレジン液を流し入れてオリジナルのチャームを作ったり、世界に一つだけのフォトフレームができあがりました。
どちらも「楽しかった」「またやってみたい」と好評で、いろいろな意見をもとに、次年度に活かしていきます。
スイーツデコ粘土教室の様子
レジン液を型に流し込み、UVライトを使って硬化させます
ちぎり絵教室での作品たち
健康料理教室と寄せ植え教室を実施しました
コミセン自主企画として、12月2日に「健康料理教室」を、12月18日に「寄せ植え教室」を行いました。
昨年までは「男の料理教室」という名称で対象は男性のみでしたが、老若男女問わず参加していただきたいという思いから「健康料理教室」へと変更しました。当日は、栗東市健康推進員の皆さまのご指導のもと、皆さん真剣に料理を作っていました。
料理をほとんどされない方からベテランの方までいろんな方が参加してくださり、料理はもちろん、地域の方とのふれあいという面でも楽しまれていました。健康料理という一般的なイメージとは異なり、講師の方に教えていただいたレシピでは、旨味成分が多い食材を組み合わせた『旨味の相乗効果』を利用されたり、味付けに工夫されたりと、出来上がった料理はどれもとても美味しかったと好評でした。
「寄せ植え教室」は、今年度はファームブルーメリアさんから講師をお招きして開催しました。
葉ぼたんをはじめとした十種類の花を、先生方のご指導のもと色鮮やかに植えていきました。毎年「寄せ植え教室」を行っていることもあり、初めて参加された方だけでなく、何度かこれまでに参加されたことのある方もおられました。
どのように植えていいのかわからず、先生に質問されたり周りの方とおしゃべりしながら植え始めましたが、二種類ほど植えたあたりから皆さん真剣に黙々と作業し始めました。気が付くと、みなさんの植えるスピードはどんどん加速し、あっという間に完成しました。
「丁寧に教えていただいて、良い作品ができました。」「背の高い植物から植えるなど、知らなかった植え方を学べて良かったです。」「鮮やかな寄せ植えができました。」など、皆さんの喜びの声を聞くことができました。とても素敵な正月飾りができあがり、次年度も開催して欲しいとの声が多数でした。
【献立】
・ごはん ・にんにく香る鶏肉と野菜の旨煮
・豆苗ともやしのごまナムル ・厚揚げ田楽
・りんごのレモン甘煮
三つのグループに分かれて料理を開始。グループごとに先生がついておられたので、わからないことがあればすぐに聞け、手助けしてくれたので助かりました。おいしい料理をありがとうございました。

【花材】
・葉ぼたん3種 ・レースラベンダー ・ネメシア
・ストック ・フリルパンジー ・ビオラ
・アリッサム ・プリムラ
男性3名、女性5名の方が参加してくださいました。老若男女幅広く興味をもっていただき、素敵な寄せ植えができました。ご指導ありがとうございました。
書初め教室を実施しました
自主企画事業として、12月23日に「書初め教室」をおこないました。神戸書道教室の神戸雅子先生のご指導のもと、小学1年生から6年生までの児童がお正月の書初めに挑戦しました。90分間という小学校の授業以上に長い活動時間でしたが、みなさん時間いっぱいまで何度でも書き直し、納得がいく作品を作ろうと一生懸命な姿がとても素敵でした。出来上がった力作は、一人二枚ずつ先生と選び、お互い披露し合いました。


事業の詳細な開催情報については、毎月のコミセンだよりをご確認いただくか、コミュニティセンター大宝西までご連絡願います。
大宝西学区地域振興協議会について
地域振興協議会とは
地域振興協議会とは、各小学校区ごとの各コミュニティセンターを拠点に、地域の各種団体や行政と連携を図りながら、地域住民の交流と活動を通じて連帯感を高め、明るく豊かな環境と地域文化の向上を目指し、住みよいまちづくりを進めていくことを目的とした団体です。
大宝西学区地域振興協議会は、自治部会・人権福祉推進部会・体育推進部会・環境安全推進部会・ふれあい推進部会の5つの部会と、運動会・ふれあいまつりの2つの実行委員会を設けて、それぞれの分野から地域住民による活動を実施しています。
大宝西学区地域振興協議会の特色について
ともに語らい、住み良いまちにしていきましょう!
私たち大宝西学区地域振興協議会(以下、大宝西地振協)が実施している事業のなかに『花いっぱい運動』というものがあります。大宝西地振協で企画して花と土を用意し、それぞれの自治会で植え育てていただく活動です。美観の向上も活動のメリットですが、植栽中のおしゃべりや水やりの分担・協力など、地域の方同士のふれあいが生まれることが大切だと考えています。
高齢化や交通安全、人権問題など地域の課題は色々ありますが、それらの課題に気づき改善するにはたくさんの人が意見を出し合い協力する必要がありますので、まず話し合える環境があるかどうかが大切になってきます。活動をきっかけにした何気ない人と人とのつながりが、住みよいまちづくりに欠かせない第一歩になるのです。また、お互いの顔が見える関係を築くことそのものが、日々のくらしの安心感を高める大事な“まちづくり”のひとつと言えるのではないでしょうか。
部会の方も地域の方も、ともに語らい、私たち自身で住み良いまちにしていきましょう!


社会を明るくする運動啓発講演会
7月26日10時から、コミュニティセンター大宝西1階大集会室にて第75回社会を明るくする運動啓発講演会を実施しました。
社会を明るくする運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。
県内公立中学校講師の鎰廣修さんと保護司の寺岡昌博さんを講師にお迎えし、「犯罪や非行のない地域づくりのために」と「保護司の活動について」をテーマに講演いただきました。
運動の趣旨や目的、社会復帰を果たした当事者及び社会復帰を支えた支援者の事例、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)のお話など、難しい内容でしたが、歌とユーモアを交えながら丁寧にわかりやすくお話してくださいました。
参加された方々からも「わかりやすかった」「歌と話が合っていて理解できた」など、ギターと歌も好評でした。

スローイングビンゴ大会を実施しました
8月24日の9時から、大宝西小学校体育館にてスローイングビンゴ大会が実施されました。
スローイングビンゴとは、一辺の長さが1m四角形の的が縦と横に5マスずつ並んであり、「サンド・レット」と呼ばれる専用の袋を投げて、ビンゴを目指すゲームです。投球袋が、縦・横・ななめのいずれかに5つ揃えられればビンゴになります。
投球袋が落下してから転がったり、予想とは違うところに投げてしまったり、なかなか思い通りにいきません。簡単なルールなのにやればやるほど奥が深く、スローイングビンゴの魅力にはまってしまいます。
当日は猛暑で体育館の中も暑かったですが、老若男女問わずみなさん真剣にかつ楽しんで競技をされていました。
参加者全員に賞品を用意しましたが、選ぶ際に優先的に児童へ譲ってあげる方もおられ、その行動に心があたたかくなりました。
年齢を問わずみんなが楽しめる競技を、これからも地域の方々と一緒に実施していきます。
クリーンウォーキングに参加いただき、ありがとうございました
9月7日9時から、大宝西学区地域振興協議会環境・安全推進部会の主催で散歩や運動をかねたクリーンウォーキングを実施しました。
各自治会で集合してから出発し、コミュニティセンター大宝西まで歩きながらごみを拾っていく活動です。
残暑厳しい日でしたが、総勢93名の方が参加してくださり、みなさん頑張ってごみ拾いをしてくださいました。ごみの種類は、壊れた傘や金属部品、たばこの吸い殻や空き缶。たべたまま放置されたお菓子の袋やプラスチック容器。そして、一番多かったごみは、少し中身の入ったペットボトルでした。
コミュニティセンター大宝西に到着した方からごみの分別に協力していただき、無事に終えることができました。
ごみのポイ捨てのない清潔で快適なまちづくりを目指し、これからも活動していきます。
大宝西スポーツ・フェスタが開催されました
10月13日9時から大宝西小学校グラウンドにて、大宝西学区地域振興協議会主催による大宝西スポーツ・フェスタが開催されました。
当日の早朝から時折雨が降ったことから実施が危ぶまれましたが、次第に好天となり無事に開催されました。
今年度は賞品数に限りがあることや円滑な運営のため、事前申し込みの方のみのご出場をお願いしたところ、たくさんの方がお申し込みくださり、大宝西小学校のグラウンドは賑わいを見せました。
たくさんの方が競技に参加され、スポーツの日にふさわしく、体を動かし、家族や友人、地域の方と一緒にスポーツを楽しんでおられました。


学区民ふれあいまつりは、残念なから今年度は中止となりました
11月9日10時からコミセン駐車場・小学校体育館等にて開催が予定されていた学区民ふれあいまつりは、悪天候のため、主催委員会内での協議の結果、中止となりました。
ただし、屋内での活動は可能であることから、栗東西中学校吹奏楽部の発表、児童や園児・自主グループ・関係団体の展示等は実施するかたちが取られました。
雨天にも関わらず多くの来場者があり、素晴らしい演奏や、作品を展示された方々の力作を鑑賞されていました。
栗東西中学校吹奏楽部による演奏
【闇輝手まり愛好会】
ブラックライトに当てると光る糸で刺繍した闇輝(あんき)手まり。ターンテーブルにより、同じ場所でどの作品も見ることができました。
【洋裁すみれ】
手作りとは思えないほど素敵なお洋服を展示していただきました。生地の模様の使い方も工夫されたとおっしゃっていました。
【めだかの学校】
とてもかわいい小物を展示・販売していただきました。来場された皆さんも「かわいい!」「これほしい!」と楽しんでおられました。
交通マナーアップ教室の実施
環境・安全推進部会主催で、11月15日(土曜日)10時から『交通マナーアップ教室』を開催しました。
今回は栗東駅前交番所の警察官の方に、自転車の交通ルールについてご講演をお願いしました。先般の自転車の罰則強化もあって、想定以上に多くの参加がありました。参加された方々からは次々に質問が出るなどして、熱心に受講されていました。
写真は、啓発DVDや冊子を交えて新しい交通ルールを伺った時の様子です。また詐欺や闇バイトなど昨今の注意すべき犯罪についてもお話くださいました。

友愛訪問出発式を行いました
人権・福祉推進部会主催、大宝西学区民生委員児童委員協議会共催による友愛訪問の出発式を、12月6日(土曜日)9時30分より行いました。地域交流と福祉推進の一環として、贈答品を手に、高齢者の方など対象者の方のお宅を訪問させていただきました。お会いさせていただいた皆様が末永くお元気でお過ごしくださいますよう、心よりお祈り申しあげます。(歳末たすけあい地域活動助成事業)


環境・安全推進部会研修会の実施
1月24日(土曜日)の10時から、湖南広域消防局のみなさまを講師としてお招きし、『心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸・AED取り扱い)を学ぶ』をテーマに研修を行いました。
心肺蘇生法の人形(CPRマネキン)を使っての実技体験で、胸部圧迫の大変さなどを知ることができました。119番通報をしてから救命隊員が到着(全国平均約10分だそうです)するまで胸骨圧迫をし続けなければいけませんが、1分を過ぎて以降体力面や正確さの面から難しくなり、その場で一緒に協力してくれる人を集めることの重要性がわかりました。
消防局のみなさんの指導を受けながら体験することで、実際に胸骨圧迫やAEDを使用しなければならない事態になったとしても、少しは慌てることなく出来るのではないかと思います。
事故など起こらないことが一番良いのですが、もし目の前で人が倒れた時など落ち着いて行動がとれるよう、このような研修は引き続き行っていけたらと思います。


コミュニティ助成事業(宝くじ助成)について
大宝西学区地域振興協議会では、令和7年度コミュニティ助成事業(宝くじ助成)により250万円の助成を受け、タープ7台、ガス鉄板焼き機2台、ガス焼き芋機、ワイヤレスアンプ、ポップコーン機及び卓球台を各1台等のコミュニティ活動備品を購入することができました。これらの備品は、当学区地域振興協議会の活動をはじめ自治会活動等コミュニティ活動に活用されます。
今回設備できましたコミュニティ備品が、学区民ふれあいまつりなどの恒例行事や、自治会のお祭りなどで皆さまのお役に立ち、地域活動が大いに盛り上がることを期待しています。
なお、自治会における地域活動でこれら備品の利用をご検討される場合は、お気軽にコミセンにご相談ください。
大宝西学区地域振興協議会の年間行事について
大宝西学区地域振興協議会では、年間を通じて様々な行事を実施しています。
毎月発行のコミセンだよりをご覧いただくか、コミュニティセンター大宝西へお気軽にお問い合わせください。
コミセンだより
大宝西コミセンだより1月号 (PDFファイル: 1.5MB)
大宝西コミセンだより2月号 (PDFファイル: 1.7MB)
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ファックス:077-551-0432
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更新日:2026年02月03日