防犯情報(令和4年1月13日)昨年の特殊詐欺被害の実態(暫定値)
昨年中における県内の特殊詐欺の被害状況は、
・被害件数 104件(前年比 +16件)
・被害総額 約1億4,146万円(前年比 -約9,629万円)で、前年と比べて件数は増加し、被害額は減少しました。
また被害全体に占める高齢者(65歳以上)の割合は、
・被害件数 約71.2% の74件
・被害総額 約69.1% の 約9,776万円
で、依然として高齢者を中心とした被害が後を絶たない状況です。
更に詐欺の特徴として多いのは、
・市役所職員や金融機関職員を騙り「介護保険料の還付金がある」 などと言ってATMに誘導し金を振り込ませる「還付金詐欺」
・「料金が未納」「懸賞金が当たった」云々のメールを送り付けて、コンビニで電子マネーを購入させる「架空料金請求詐欺」の手口となっています。
また、こうした詐欺の手口は、日々巧妙化しており、年齢を問わず誰でも被害に遭う可能性があります。
お金に関わる電話等があった場合は、“詐欺”を疑い、決して一人で判断せず、必ず家族や警察等に相談して下さい。
令和4年1月13日 ナンバー43
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更新日:2022年01月14日