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【平成15年度上半期の展覧会】


◆企画展「古墳時代の装飾品 ―玉の美―」  
会期:5月11日(日)まで

古墳に副葬されている装飾品「玉」に焦点を当てます。近江とその周辺地域の玉の構成を探ることから、古墳に埋葬された人物や当時の社会を考え、併せて当時の製作技術についても紹介します。(共催:栗東市文化体育振興事業団)


◆テーマ展「近江の彫刻 ―参詣道と金勝寺文化圏の諸像―」  
会期:5月17日(土)〜6月29日(日)

金勝寺を中心に仏教文化が栄えた金勝寺文化圏に残された古像の位置付けを、絵図や参詣道など地域の姿から考えます。


◆テーマ展「平和のいしずえ2003」
会期:8月1日(金)〜8月31日(日)

栗東の人々が経験した戦争や当時の生活を中心に、地域の視点から戦争と平和について考えます。

◆第2回マイ・ミュージアム展
会期:9月6日(土)〜9月28日(日)

皆さまの思い出の品、コレクション、創作品を紹介するほか、地域のかくれた人々の業績を紹介します。ご出品をお待ちしております。


◆特別展「永源寺の歴史と美術」
会期:10月4日(土)〜11月3日(祝)

永源寺町に位置する瑞石山永源寺は、康安元年(1361)寂室元光によって開かれた臨済宗永源寺派の本山です。当館に寄託される「永源寺文書」が国の重要文化財に指定されたことを受け、永源寺の寺宝や一山寺院に伝わる文化財を中心に永源寺の歴史と美術を紹介します。



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