住民票の写し、戸籍謄抄本、印鑑登録証明書等の請求について

受付窓口

窓口は総合窓口課(市役所1階)および栗東市諸証明サービスコーナーです。

受付時間

総合窓口課

午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日、国民の祝日および12月29日から1月3日の6日間はお休みです)

栗東市諸証明サービスコーナー

午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、国民の祝日および12月29日から1月3日の6日間はお休みです)

住民票等の請求・証明

住民票等の種類・・・住民票世帯全員の写し、住民票個人の写し、住民票除票、住民票記載事項証明書(全員・個人)

請求できる方

  1. 本人か同一世帯員
  2. 自己の権利を行使し、または自己の義務を履行するために必要がある方(住民基本台帳法第12条の3第1項)
    (例)亡くなった兄弟姉妹の相続人となった方が、相続手続きのために兄弟姉妹の住民票を請求する場合など
  3. 国または地方公共団体の機関に提出する必要がある方
    (例)相続や訴訟の手続きなどに当たって、法令に基づく提出書類として当事者の住民票を取得する必要がある場合など
  4. 住民票の記載事項を利用する正当な理由がある方

1,2,3,4以外の方は委任状が必要です。(親子、兄弟姉妹で、住所が一緒でも別世帯であれば、原則委任状が必要です。)

続柄、世帯主氏名や本籍、筆頭者の記載については省略して作成しますが、記載が必要な場合には申請時に申し出てください。

持ち物

 いずれの申請の場合も、窓口で請求される本人確認できる身分証明書(運転免許証・パスポートなど顔写真付の公的機関発行の証明書、健康保険証、年金手帳、年金証書など)が必要です。

戸籍に関する請求・証明

戸籍に関する証明の種類・・・全部事項証明(戸籍謄本)、個人事項証明書(戸籍抄本)、除籍謄本、改製原戸籍謄本のほか、身元証明書、戸籍附票、受理証明書、戸籍記載事項証明書

請求できる方

  1. 本人、配偶者、直系血族(親・子・孫など)
  2. 自己の権利を行使し、または自己の義務を履行するために必要がある方(戸籍法第10条の2第1項)
    (例)亡くなった兄弟姉妹の相続人となった方が、兄弟姉妹の戸籍謄本を請求する場合など
  3. 国または地方公共団体の機関に提出する必要がある方
    (例)相続や訴訟の手続きなどに当たって、法令に基づく提出書類として当事者の戸籍謄本を取得する必要がある場合など
  4. その他戸籍に記載された事項を利用する正当な理由がある方

1,2,3,4以外の方は委任状が必要です。(ただし、受理証明書を届出人以外が請求される場合は委任状が必要です。また兄弟姉妹でも各々が婚姻後、同一戸籍でない場合は委任状が必要です。)

本籍地が栗東市以外の人は、本籍地の市区町村へ請求してください。また、受理証明書は届出された市区町村でないと発行できませんのでご注意ください。

持ち物

 いずれの申請の場合も、窓口で請求される本人確認できる身分証明書(運転免許証・パスポートなど顔写真付の公的機関発行の証明書の場合は1点、健康保険証、年金手帳、年金証書など顔写真なしの公的機関発行の証明書の場合は2点)が必要です。

  • 栗東市で続柄が確認できない際には戸籍謄本等続柄が確認できる資料が必要な場合があります。
  • 栗東市諸証明サービスコーナーでの戸籍に関する証明書は、戸籍の全部事項証明書と個人事項証明書、戸籍附票以外は発行できませんのでご注意ください。

印鑑登録証明書の請求・証明

印鑑登録証明書については次の関連サイトをご覧ください。

郵送による請求

郵送にて住民票や戸籍謄本を請求することもできます。

郵送で本人以外戸籍を請求される場合、栗東市で続柄が確認できない際には戸籍謄本など続柄が確認できる資料が必要な場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先
総合窓口課(証明発行・届出担当)
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13番33号 栗東市役所1階
電話:077-551-0110
ファックス:077-553-0250
Eメール
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更新日:2017年03月24日