宅内水道管の接続不良(クロスコネクション)について
宅内水道管の接続不良(クロスコネクション)とは
クロスコネクションとは、「水道の給水装置」と「水道以外の管」(井戸水、工業用水道など)が接続されている状態をいいます。バルブ(止水栓等)による切り替え式や一時的な接続であってもクロスコネクションとなります。

クロスコネクションは水道法第16条により禁止されています。
水道の給水装置に井戸水などの水道以外の管が接続されていると、井戸水などの水が配水管に逆流する恐れがあります。
逆流した場合、周辺のご家庭で飲用に適さない水を飲んでしまうことになり、健康被害や公衆衛生上の大きな問題が発生する可能性があります。
クロスコネクションを原因とした水道水の汚染被害の補填等は、原因者の全額負担です。
また、水道水が接続先の井戸等に大量に流れ込んだ場合、莫大な水道料金が発生しますが、水道料金の減額措置はありません。
クロスコネクションを発見した場合について
速やかに栗東市指定給水装置工事事業者へ依頼し、管の切り離しを行ってください。
切り離しに要する費用は、所有者の負担となります。
クロスコネクションの発見後、改善されない場合は給水を停止することがあります。
- この記事に関するお問い合わせ先
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上下水道課
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13-33 栗東市役所1階
電話:077-551-0135(経営総務係)
電話:077-551-0123(上水道係)
電話:077-551-0122(下水道係)
電話:077-551-0134(施設維持係)
ファックス:077-554-3866
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更新日:2026年06月29日