栗東市指定ごみ袋の供給状況について

更新日:2026年06月04日

昨今の中東情勢の影響から、全国的にごみ袋の供給が不安定な状況が続いていると報道されていますが、栗東市指定ごみ袋製造者に確認したところ、ごみ袋の製造については一定の在庫を確保しながら製造が行われており、一部の店舗では需給のバランスから品薄の状態となっている場合がございますが、ごみ袋販売店舗への供給も対応できていると回答を得ています。

また、ごみ袋原材料価格の高騰については、「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の国費の活用を進めておりますため、市指定ごみ袋の価格の値上げは検討しておりません。

このことから、みなさまにおかれましては、必要以上の購入はお控えいただき、冷静な対応をお願いいたします。
併せまして、日頃のごみ減量に努めていただきますようご協力をお願いいたします。

「再生原料配合ごみ袋」の導入について

指定ごみ袋の安定供給を図るため、再生原料(リサイクル原料)を配合したごみ袋を導入しております。

再生原料を配合することによって、ごみ袋の色味において変化が生じますが、強度については問題はありませんので、安心してご使用ください。

 

市の資源化率(リサイクル率)について

日頃より、ごみの分別にご協力いただきありがとうございます。

みなさまにはリサイクルへの取り組み意識を高くもっていただき、ご協力いただいております。その結果、栗東市の資源化率は、滋賀県内の市で1番高い数値となっており、他市と比較しても突出して高い数値となっております。

過去7年間(令和元年度から令和7年度まで)の資源化率

 

令和

7年度

令和

6年度

令和

5年度

令和

4年度

令和

3年度

令和

2年度

令和

元年度

栗東市の資源化率

(パーセント)

25.9 26.2 25.9 26.4 26.3 28.1 27.3

滋賀県の資源化率

(パーセント)

15.7 16.1 17.1 18.0 17.8

 

栗東市では、市民の皆さま一人ひとりが、指定ごみ袋取扱店にごみ処理手数料を納付(指定ごみ袋を購入)していただくことで、ごみの処分には費用がかかることを意識していただき、ごみへの関心を高めることで、ごみの排出抑制、ごみの分別を促進することを目的として、平成22年4月から家庭ごみの有料指定袋制(ごみの有料化)を実施しております。

指定ごみ袋等の価格設定につきましては、市民の代表者で構成されたごみ有料化委員会の案として、ごみ処理経費のうち約1割程度を負担することが妥当であり、この負担割合と袋の製作費をもとに料金設定することが望ましいという意見にまとまった経過があります。このことから、ごみの収集実績及び負担割合から計算すると、指定袋については、容量1リットルあたり1円程度となり、これに袋の製作費を考慮した額を販売価格としています。

市民の皆さまの取組にお礼を申し上げるとともに、引き続き、適正な分別の推進や更なるごみの減量に向け、ご協力をお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

環境政策課 生活環境係
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13番33号 栗東市役所2階
電話:077-551-0341
ファックス:077-551-0148
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