認知症の人にもやさしい通い場登録事業

更新日:2026年08月01日

認知症の人にもやさしい通い場とは?

本市では、認知症になっても参加ができる通い場を提供している団体を、市で認定しています。このような通い場が広がっていくことで、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく安心して生活ができることを目指しています。

認知症の人にもやさしい通い場のご紹介

本市では、以下の団体が「認知症の人にもやさしい通い場」に登録しています。

通い場・居場所に取り組んでおられる団体様へ~認知症になっても通い続けられる場にしていきませんか?~

認知症は高齢になればなるほど、だれでもがなりうる病気のひとつです。認知症を完全に予防する方法はありませんが、認知症になっても人との交流があり続けることで、認知症の進行を抑えたり、認知症になるのを遅らせることができます。

いま、一緒に通い場や居場所を楽しんでいる人も、認知症になる日が来るかもしれません。いつまでも一緒に楽しみ続けられるように、認知症になっても通い続けられる場にしていきませんか?

 

(1)認知症の人にもやさしい通い場に登録するには?

・通い場登録の申請をします。

以下の申請書を長寿福祉課窓口もしくは最寄りの地域包括支援センターへご提出ください。

・後日、養成研修(1時間程度)をご受講いただき、認知症について学びます。

受講後は市から修了証を交付します。

 

(2)認知症の人にもやさしい通い場になるとどうなるの?

・研修の学びを活かしながら、今まで通り活動をなさってください。

・活動の中で認知症に関するお困りごとがあれば、専門機関にご相談いただけます。

(養成研修の講師元が相談に乗ります)

・個別に認知症の講座等をお望みの場合はご受講いただけます。