【令和7年度】子どもの声を聴くワークショップ

更新日:2026年09月03日

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栗東市では、子どもや若者が自分の意見を言いやすい環境・仕組みをつくる取り組みを行っています。 前年度に引き続き、令和7年度も子どもたちから意見を聴くワークショップを行いました。

ワークショップについて

ワークショップ「あったらいいなの居場所」

テーマ「あったらいいなの居場所」

栗東市に住む小学生の子どもたちに、自分たちが過ごしやすい居場所として、「どんなことをしたいか」「どんなものがあればいいか」について考えてもらい、たくさんの意見を聴かせていただきました。

第1回ワークショップ

2月28日ワークショップの様子1
2月28日ワークショップの様子2

令和8年2月28日(土曜日)に地域子育て支援センター大宝東で開催しました。

公募で集まった栗東市に住む小学生8人が参加しました。

普段は異なる小学校に通う子どもたち同士で交流しながら、自分の思いや考えを伝え合いました。

第2回ワークショップ

3月6日ワークショップの様子1
3月6日ワークショップの様子2

令和8年3月6日(金曜日)に地域子育て支援センター金勝で開催しました。

金勝学童保育所に通う27人の小学生が参加しました。

同じ学童保育所に通う友達と楽しく話をしながら、小学生ならではの意見がたくさん飛び交いました。

こんな意見がありました!

令和7年度ワークショップ意見まとめ(子ども向けイラスト)

 放課後や長期休みに「あったらいいな!」と思う居場所について、子どもたちから、たくさんの貴重な意見をいただきました。

 小学生で、特に多かったのは「楽しく、わくわく過ごせる居場所」へのニーズです。具体的には、「ひとりでゲームがしたい!」「みんなで遊具で遊びたい!」といった、ひとりでも楽しく、友達や家族とでも賑やかに遊べる環境を求める声がありました。

 一方で、「ほっとできて、ゆったり過ごせる居場所」を望む意見も聴かれました。「ひとりで虫のかんさつをしたい!」「みんなで勉強や宿題をしたい!」など、自分の時間を大切にし、落ち着いて過ごせる場所へのニーズがあることがうかがえます。

 また、居場所で共通していたことは「安全・安心な環境」でした。「安全な遊具がある公園で遊びたい!」「車の事故を心配せずに暮らしたい!」などの意見が見られ、子どもたちが持つ安全・安心な環境への願いが伝わってきました。

さいごに

 今回のワークショップでいただいた声は、居場所づくりをはじめとする取り組みの参考となる、とても大切な意見です。これらの意見は、今後の市の取り組みに活かしていきます。

 また、栗東市に住む子ども・若者が安心して自分らしく過ごせるよう、これからも意見を言いやすい環境づくりを進めてまいります。

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栗東市安養寺一丁目13番33号  栗東市役所1階
電話:077-551-0114(児童・家庭福祉係)
電話:077-551-0138(子育て支援係、こども政策係)
ファックス:077-552-9320
電話:077-551-2370(地域子育て支援センター大宝東)
ファックス:077-551-2330
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