環境・農林・商工
野良猫について(令和7年10月)
ご意見・ご提案(要旨)
野良猫が自宅の花壇にふんをして困っています。捕獲してもらうことはできますか。
お答えします
野良猫によるふん害などでお困りとのことですが、野良猫の駆除目的での捕獲は「動物の愛護及び管理に関する法律」により行うことができません。そのため、市では野良猫の捕獲や駆除、追い払い等を実施しておらず、捕獲用の罠の貸し出しも行っておりません。
なお、市ではアライグマなどの特定外来生物の捕獲用罠の貸し出しを行っていますが、野良猫の捕獲を目的として使用することはできません。野良猫の侵入防止対策としては、次のような方法が一般的に効果があるとされています。
【野良猫対策の例】
- 障害物による対策
- 花壇の周囲に猫の歩行を妨げる「とげとげシート」などを敷く
- とげや刺がある植物(ローズやサボテンなど)を植える
- 花壇の上に目の細かい網を張ることで物理的に侵入を防ぐ
- 刺激による対策
- 遠隔操作式やセンサー付きのブザーを設置し、猫が近づくと音を鳴らす
市としても、野良猫問題が地域住民の皆様にとって深刻な課題であることを認識しておりますが、法的な制約がある中での対応となる点をご理解賜りますようお願い申し上げます。
その他プラスチックごみの袋について(令和7年7月)
ご意見・ご提案(要旨)
「その他プラスチックごみ」用の袋は現在、中サイズが一番小さいものですが、小サイズを作っていただきたいです。プラスチックごみは週に一度出しているのですが、いつも中サイズ袋の7割程度しかごみが入っておらず、少しもったいなく感じています。2週間分まとめて出そうとすると、プラスチックごみはかさばるため、自宅のごみ箱がいっぱいになってしまいます。小サイズの袋があると便利だと思いますので、ぜひご検討いただければ幸いです。
お答えします
日頃より、ごみの減量化にご協力いただきありがとうございます。
現在販売している指定ごみ袋(可燃と破砕)の大サイズ(45リットル)、中サイズ(30リットル)、小サイズ(15リットル)の販売枚数を比較すると、小サイズの販売数が最も少ない状況です。また、その他プラスチックごみ用の袋についても、中サイズより大サイズの販売枚数が多く、大きいサイズの袋に対するニーズが高いものと考えております。加えまして、新たにその他プラスチックごみ用の小サイズ袋を製造する場合、製造費用の増加が見込まれます。
以上のことから、当面は現行のサイズで対応してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
ビンの分別について(令和6年6月)
ご意見・ご提案(要旨)
ビンの分別について、色がわかりにくいのが多く分別が難しい。4種類から2種類にしてほしい。
お答えします
ビンの色分別について、現在4種類によるビンの分別を市民の皆さまのご理解とご協力をいただきながら色ごとに収集することで、効率的なリサイクルの推進を図っています。ごみの収集や処理は、ごみ処理基本計画に基づき行っていますが、令和5年度に策定した計画により、令和7年4月1日からビンの分別を「無色透明、茶、青緑、黒」の4種類から、「無色透明、茶、その他」の3種類に変更することといたしました。引き渡し業者及び中間処理施設の状況により、ご要望の2色分別は困難ですが、ご理解いただきますようよろしくお願いします。
また、ビンによっては色の判別が困難である点については、かねてより一部市民の方々からご意見もあり、実際のビンの写真を用いて実物と比較しながら色分別していただけるカラー版チラシを作成していますので、ご活用ください。(別紙)
※ビンの分別チラシは、市ホームページに掲載しています。
有料ゴミ袋について(令和5年12月)
ご意見・ご提案(要旨)
私は、今年他県から引っ越してきて、栗東市のごみ袋が高すぎることに驚きました。
実際、住民の誰かが、パンパンにゴミを詰め込み、袋の口を縛ることができず、ガムテープで留めるもゴミが溢れ出て、ゴミ置き場周辺の道にゴミが散乱している状態です。
モラルの問題もありますが、栗東市のゴミ袋が高すぎるので、節約のためにパンパンまで入れているように思えます。
ごみの回収員の方もそのような状況だと大変だと想像しますし、回収してくれないこともありゴミ置き場の状態は悪化する一方です。
ごみ袋の金額をせめて近隣自治体と同程度に抑えてくれませんか。
お答えします
本市ではごみ施策の柱の1つとしている、ごみの減量化を図るため、平成22年4月から家庭系ごみ処理の有料化を開始しています。
ご意見をいただきましたごみ袋の料金(ごみ処理手数料)については、市民の代表者で構成された「ごみ有料化検討委員会」において、有料化の実施と「市民負担の割合については、ごみ処理経費の1割程度が妥当である。」との意見をまとめられました。この意見に基づき、ごみの排出量から1リットル当たりの単価を決め、資源ごみ以外については袋の製作費を加味した料金設定となっております。袋の無料配布をされていた草津市においても、令和5年10月1日から新制度を導入され、ごみ袋の無料配布を一部見直しされるなど、近隣市もごみ処理の有料化を実施されています。
本市のごみ袋の料金は、1リットル当たり約1円です。近隣市も、1リットル当たりの単価で計算しますと、1円前後で設定されており、本市と同等であると思われます。
平成22年4月のごみ処理の有料化以降、消費税率の値上げや近頃は原油価格の高騰や物価高により、ごみ処理に係る経費やごみ袋の原材料価格等も上昇しておりますが、ごみ処理手数料の改定等は行っていない状況でありますので、本市のごみ袋の価格について、ご理解賜りたくお願い申し上げます。
年末のごみ収集日について(令和5年1月)
ご意見・ご提案(要旨)
令和4年の可燃ごみの最終日は12月27日でした。年始の収集日まで10日ほどありますので、もう一回ほど、可燃ごみの収集日をもうけてほしかったです。来年度ご検討ください。
お答えします
本市ではより分かりやすいごみ収集を目指して、令和元年度から、可燃ごみ、その他プラスチック、破砕ごみなど7種類のごみを、種類ごとに曜日固定を行い収集しています。年末年始について、以前は可燃ゴミ収集日の間隔が6日となるよう日を設定していましたが、曜日固定を行ってからは、休日と曜日の兼ね合いにより間隔が最長11日となる年があります。いただきましたご意見については、例えばその期間だけは曜日固定を行わないことも含め、検討していきます。
新しい生活へ向けて(令和3年8月)
ご意見・ご提案(要旨)
結婚を機に栗東に来ました。就職に向けて頑張っているので、資格取得支援セミナーなどを開催していただけると嬉しいです。
お答えします
本市では、市民を対象とする資格支援セミナー等の開催はいたしておりませんが、求職者や非正規雇用者が安定就労のために資格(厚生労働大臣が指定する講座の終了をもって取得する国家資格やそれに準ずる資格)を取得した場合、資格取得に要した費用の一部を補助する「資格取得支援補助金制度」を創設し、市民の就労支援を行っておりますので、活用をご検討いただければ幸いです。
なお参考までに、セミナー、イベントにつきましては、滋賀県の就労支援機関において、無料の相談窓口や各種イベントを開催されていますので、ホームページ等ご確認いただくとともに、具体の内容につきましては、お気軽に商工観光労政課までご連絡ください。
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シティプロモーション推進課(秘書広聴係)
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13番33号 栗東市役所3階
電話:077-551-0102
ファックス:077-553-1280
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更新日:2026年06月19日