栗東の歴史と民俗(通史展示)


 大規模な企画展示が全館の展示スペースを挙げて開催されている期間を除き、当館の2つある展示室のうち第1展示室において、継続的に開催しています。
 現在の栗東市域に人々が活動の痕跡を残し始めた縄文時代中期から、生活様式の近現代化が進んだ昭和戦後まで、各時代の栗東を代表する話題を考古、美術工芸、歴史、民俗などの各分野から時代を追って順に紹介することにより、栗東の歴史や文化を概観します。

 本物の資料に触れていただきたいという思いから、展示品の大半が複製品ではなく現物資料です。それゆえ資料保存の観点から随時展示資料を入れ替えています。またこういった入れ替えにあわせて最新の調査研究の成果を盛り込んだり、取り上げるテーマ自体を一部入れ換えたりもしています。

 「常設展示」ではなく「通史展示」と称しているのは、このようにして”何時行っても同じ”ではない、すこしずつ生まれ変わってゆく展示を目指しているからです。
 

 

 

  →現在の展示物(2023年1月14日〜)

  →令和4年度の出品履歴



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栗 東 歴 史 民 俗 博 物 館
〒520-3016 滋賀県栗東市小野223-8
電話 077-554-2733 fax 077-554-2755
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